講演会

幼稚園、保育園、子育て・育児関係者、教員などを対象に、正解のない時代を生き抜いていく力をつけるための、面白くてためになる講演会を行なっております。

講演トピック

21世紀を生き抜く子どもの育て方

人工知能時代に、自分らしく生きていける子どもを育てましょう! 幼稚園、保育園、子育て・育児関係者、教員などを対象に、正解のない時代を生き抜いていく力をつけるためのコツを、様々な実例を用いて楽しく解説。ITを味方に付け、創造性を養い、新しい価値を創り出す方法を、自らの起業の経験をもとに共有します。

子どものころから育てる、これからの価値を創るデザイン思考

「ヤバい」アイデアをどんどん考え出せる人になろう! 幼稚園児、保育園児、小学生、中学生、高校生を対象にした面白おかしくてためになる講演。実際に世界で「クレイジーMac」とあだ名を付けられた奇想天外な思考法が、いかに世の中に不可欠な「価値」を生んでいくか、実体験をもとに話します。デザインの楽しさ、大切さ、面白さを伝え、どんな職業であってもデザイン思考が重要な考え方だということも教えます。

デジタル・ITを味方につける、起業家マインド

デジタルは「強み」「武器」でなく、「味方」にするもの 「プログラミングを身につけて、どうする?」必須化されるプログラミングは、何のために行うのか。結局誰かのアイデアを実現するためのコマとして働くためか、または人工知能がプログラミングできるようになるまでのお金稼ぎか。 近年脚光を浴びてきているベンチャー企業やスタートアップでも、単なるプログラマーは不要です。起業家マインドを持ち、自ら考えて世の中 を変えていくことがいかに大切かを、その方法と共に、実際スタートアップの立ち上げに何度も携わった経験を元に共有します。

海外留学なしで必ず英語が話せるようになる勉強法を伝授

英語が話せないから英会話講師に? 間違いだらけの固定観念をぶち破りましょう。英会話のイーオン史上初の「パスポートを持たない講師」が、英語を身につけるためにありとあらゆる方法を試した経験談と、成功事例を紹介します。お金をかけなくてもできる! すぐにでも始められる勉強法です。

講演実績

学童保育施設ダビンチボックス 「21世紀を生き抜く子どものスキル」
NEC C&Cイノベーション研究所「コミュニケーションとしてのデザイン〜自然で楽しい創造」
re:publica11(ベルリン)「2020年のスマートフォン
NEC Laboratories America, Inc.(ニュージャージー)「未来のデザインとデザイン思考」

Mac船水

株式会社あんふぁに代表取締役・デザイナー

講師プロフィール

大学では英語を専攻したがあまり話せず、きれいに英語を話せるようになりたくて英会話スクールに講師になろうと決意。最低限の資格を取ってなんとか英会話の講師になる。結果10年ほど講師や通訳を経験し、最初の1〜2年で上級クラスも教えられるほどのスピーキングスキル、TOEIC900点代と英検1級を取得。留学経験がなく独学で学んだ英会話講師として人気講師に。

デザイン好きで英会話スクールのポスターやチラシを担当していたが、あるときウェブサイトを独学で作ったのがきっかけで、自分が作ったものを通して伝えたいことを伝えるデザインも一つのコミュニケーションだと気づく。講師や通訳として培ったコミュニケーション能力をデザインでも活かせると考え、デザイナーに転職。当時 「ウェブデザイナー」という職業がまだ一般的に知られていなかった時代に自らウェブデザイナーと名乗り、仕事をもらって学びながらフリーランスデザイナーとしてスキルを磨く。

デザインの会社や新生銀行のインハウスデザイナーとして働きながら、独学でCADを習得。「こうなったら楽しいな」というワクワクする未来のデザインを次々にブログに投稿すると、国際デザイン賞を受賞。未来の外国から仕事のオファーが来るようになり、再びフリーランスのデザイナーに。プロダクトデザインもできるデザイナーとしてプロダクトやウェブ、グラフィックのデザインをしていった。

近年はスタートアップやベンチャー企業からの依頼が増え、今までなかった価値を新しく創造していく現場に深く入り込むと、自分でも事業を始めたくなり、英会話講師として経験のあった「学び」、デザイナーとして磨いた「デザイン」、そしてスタートアップで経験した「ビジネス」を掛け合わせ、「子供の可能性を無限大に高める事業を創る」というコンセプトで株式会社あんふぁにを創立。App Store「今日のApp」に取り上げられた2本のアプリや、子育て人気商品「チェキマグ」「SUM! とらんぷ」などを発売し、数々の国内外の国際デザインコンペを受賞。子どもたちにも価値の創造の楽しさを広げるため、全く新しい形の学童保育施設や価値創造型ワークショップを行っている。

Macについて

対談インタビュー

あんふぁにのコンセプト