固形物を食べてくれない1歳男児になんとかたんぱく質を取らせるために作った離乳食(中期~完了)

今回は、特に肉類などのたんぱく質を食べてくれない1歳9か月の男児に

なんとか食べさせることができた、ちばにし家のたんぱく質料理奮闘記です。

 

こちらは好き嫌いを克服するためのものではなく、

最終手段としてなんとしても栄養を取らせるために試行錯誤した離乳食の記事となっております。

アレルギーには対応していません

 

 

ちばにし家の1歳9か月の男児なのですが

食事にはこだわり?があり

まず見た目で食べる食べないを判断してしまいます。

茶色いからイヤ、

なんか黒いつぶつぶが浮いてるからヤダ

などなど……

さらには続いて、手で触った触感、口に入れた際のにおいや食感など、

どれか一つにでもイヤを感じるとそのままべーっと出してしまいます。

 

せっかく作ったのに……!

 

特にクリア率が低いのが肉などのたんぱく質類

圧力なべなどでトロトロに柔らかくしても、まず見た目だけではじかれてしまいます。

ミキサーで細切れにしても、今度は舌ざわりではじかれます……

 

いちばん摂取できていないのが肉類なのです。

 

しかしその中でも、何とか息子の厳しい審査を通過した3つのたんぱく質料理

ご紹介したいと思います。

 

 

ゆで卵の黄身を溶かしただけの味噌汁

素材のたんぱく質は100gあたり17g

 

かつおぶしなどで取っただし汁に、味噌と共にゆで卵の黄身を溶かしただけの味噌汁です。

余計な野菜など入れてはいけません。

何かがぷかぷか浮いているだけで「イヤッ」とはじかれてしまいます。

 

 

果物ジュレであえた絹ごし豆腐

素材のたんぱく質は100gあたり4.9g

 

ゼリーや果物が好きなのなら、それに少しだけ混ぜたってバレやしないでしょ……

と生まれたのがこの副菜。ちばにし家では「なんちゃって杏仁豆腐」とか呼ばれています。

 

息子が大好きな果物ジュレに大さじ1ほどの絹ごし豆腐を紛れ込ませたところ、気づかず食べてくれたので、じょじょに豆腐の割合を増やしていき、いまではジュレ:豆腐は1:1でも食べてくれるようになっています。

 

ホワイトシチューに溶かし込むタラ・カレイなどの白身魚

素材のたんぱく質は100gあたり17g~22g

 

カレーでもよいのですが、味が濃い目でとろっとしたシチュー系のおかずに、柔らかくてくさみの少ない白身魚をすりつぶしてから混ぜると、ほとんど気づかれることなく食べてくれることが多いです。

クリームチーズを塩がわりに溶かし込んだり、味噌を入れたりするとたんぱく質度UP!

 

ちなみに、シチューの具は食べてくれないことが多いです……

 

お米やうどんは、なんとか食べてくれるけど、おかずを全然食べてくれなくて悩んでいるお父さんやお母さんは多いはず。

 

この記事が少しでもその助けになることができればと願っております。

 

著者:ちばにし

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