まだしゃべれない子どもの靴選び、どうしてる?

赤ちゃんの靴選びの難しさ

1歳前後でファーストシューズを買う方が多いと思いますが、赤ちゃんの靴選びって難しいですよね。

というのも、靴選びはサイズ以外にも履き心地や足の形に合っているのか、実際に歩いてみて痛くないかなどのチェックが重要なのですが、

 

赤ちゃん、しゃべれないので様子をうかがうしかなく……

 

本当に足に合っているのかな? と不安に思いながら靴を履かせております。

さらに昨今のコロナ渦の中、子ども用品店など人が集まりやすい場所に何度も足を運ぶのも怖くて、

本音を言うと、ネットショッピングで済ませたい!

 

ですが、シューズメーカーなどのWebサイトを見てみると、やはりフィッティングを必ず行ってから買ってくださいとあります。

 

1歳ごろからの子どもの足は、3か月ごとにサイズの見直しが必要だとされています。

 

3か月って、あっというまですよね

 

ちゃんと足にあう靴を履いてもらいたい、

でもあまりフィッティングのために何度も外出&お店に長居はしたくない、

できれば、ネットショッピングで済ませたい……

 

そこで私はひらめきました。

 

ひとつ、足にピッタリの靴を頑張って探して、

あとは3か月ごとに同じ靴のサイズ違いを買ってしまえばよいのではないかと!

 

もちろん、おしゃれを楽しむために形やメーカーの違う靴も欲しいのですが、

メインとして使用する運動靴としては、この方針でもかまわないのではないかと判断しました!

 

そうと決まれば、まず赤ちゃんの足にあう靴を下調べした上で買い物に出かけて、フィッティングの回数と時間を短縮することにしました。

 

赤ちゃんの足に合う靴とは?

  • つま先に5mmほどの余裕を。購入する靴の大きさは、実際の足の長さの大きさよりも5mm~10mmほど余裕をもつ。左右で足の大きさに違いがある場合は、大きいほうのサイズに合わせ、中敷きなどで調整する。
  • きちんと子どもを立たせてから確認すること。
  • 普段から靴下を履くのなら、靴下を履いた状態でフィッティングを。
  • つま先に詰めるのではなく、かかとをぴったりと靴の内側に寄せた状態でフィッティングしましょう。
  • 足の周りを合わせる。赤ちゃんの足の形はいろいろあります。足のサイドの余裕もきちんと見ておきましょう。
  • 赤ちゃんの歩き方は、足裏全体を使うぺたぺたとしたものなので、つま先が上がっているタイプの靴が歩きやすい。

実際に靴を選んでみて

赤ちゃんの靴は、柔らかくて軽ければいいかなと安直に考えていたので、つま先が上がっているほうが歩きやすいなどは盲点でした。あと靴下を履かせるのは忘れがちですね。

やはり一度はきちんと調べてみるものですね。

 

ちなみに、息子の足にピッタリの靴は無事見つかったのですが、

2か月後にサイズ違いを買おうと、いざネットショップで検索すると……

 

う、売り切れでした!

どこを探しても無いので、おそらく販売終了してしまったよう……

 

こういうこともあるので、一度にサイズ違いも買ってしまうか、

販売終了しなさそうな、有名メーカーのロングセラーにしてしまうのもいいかもしれません

 

以上、靴の選び方のご紹介でした!

 

著者:ちばにし

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