実際に使ってみた、子育てに役立つ台所家電♪

子どもが小さいうちって、通常の家事をするのも大変ですよね。

特に台所周りで行う炊事や食器洗いは、子どもから完全に離れないといけないこともあって、難儀することが多いです。

私も子どもが生まれてからというもの苦労していて、少しでも楽になれないものかといくつかの家電を導入したので、
今回はその感想をお伝えしたいと思います。

 

食器洗い機

  • メリット
    綺麗に洗える。高温消毒できる機種がある。手が荒れなくなる。食器洗いの時間が手洗いに比べて短縮される。
  • デメリット
    意外と電気を食うので、動かしている間、他の電化製品の使用を見合わせる必要が出てきた。
    一番安くても、ファミリー向けのタイプだと5万円~以上の値段になる。
    けっこう大きく、置き場所を考えなければならない。

一番高価な買い物でしたが、やはり購入してよかったです。
実際の食器洗いの時間短縮にも効果的ですが、なんといっても心理的負担の軽減が大きいです。
小さめならフライパンやおなべなんかも入れられますし、
もちろん小物入れようの網を使用すれば子どものおもちゃや、哺乳瓶周りのこまごまとした器具も洗えちゃいます。

一点、どうにもならないその機体の大きさですが、
我が家で購入したパナソニックの食器洗い機は裏面が金属になっており磁石がくっつくため、
保育園からのお知らせなどを貼り付けて有効活用しております!
見た目がどうしても気になる人は、100均でタイルパネルなどを購入し、貼り付けるなどしておしゃれに隠しているそうですよ。

 

電気圧力鍋

  • メリット
    火を使用しないので、ながら作業ができる。完全に目を離すことができる。
  • デメリット
    そこまで時間短縮にはならない。
    においが出るので、結局台所の換気扇まわりで使用することになり、場所をとる。

ホットクックなど数万円するものが有名な電気圧力釜ですが、実は機能をしぼったお手ごろなお値段帯の品も豊富に出回っています。
我が家では8000円ほどのアイリスオーヤマのものを購入しましたが、必要十分で満足しています。
通常の煮込み料理などにはもちろん、
一番役に立っているのが子どもの離乳食作りでした。

とにかくやわらかくないと食べてくれない子でしたので、コンロで煮込んでやわらかくするとなると、時間がかかってしまっていたので、
お出汁と野菜、お肉を少しいれてスイッチを押しておけば1時間ほど放置で完成! という電気圧力鍋の手軽さは、本当に助かりました。

 

電気フライヤー

  • メリット
    火力の調整が簡単。家で揚げたてが食べられる。値段も3000円台からとリーズナブル。
  • デメリット
    やはり油の処理が必要。

子どものご飯が電気圧力鍋で片付いた後、さて大人のご飯はということになったとき、きちんとしたものを一から作るのはかなり手間です。
火を使っている最中に子どもがぐずりだすのもしょっちゅうで、夕飯前は毎日イライラしてたんじゃないかと思います。

そこで、冷凍のカキフライやトンカツなどを揚げるために2人用の小さな電気フライヤーを試しに購入してみたのですが、これが大当たり!
スイッチを入れて15分ほどで適温になるので、温度が上がるまでは子どもの遊び相手をしていられます。
冷凍でストックしてあるカキフライなどを投入し、大体5分前後で揚げ上がるので、コンビニなどで買ってきた千切りキャベツを添えて、それにインスタントなどでも良いのでお味噌汁をつけ、解凍ご飯を添えると・・・・・・

揚げたてマジックで、普通の定食のように満足感のある夕飯になるのです!

ちょっとかためのご飯でも、揚げたてサクサクのカキフライ、エビフライ、トンカツと共にいただけば、最高の定食です・・・・・・!

夫の満足度も高く、毎週1回は使用していると思います。

 

以上、実際に使ってみて満足した電化製品たちです。
購入しようか迷っている方の参考になれば幸いです!

著者:ちばにし

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