食べられる粘土! おから粘土のご紹介

安全な感触遊び、おから粘土

皆さん、おから粘土ってご存知ですか?
その名の通り、おからでできた粘土です。

保育園で息子が遊んでいる様子を見せてもらって、興味がわいて調べてみたのですが、
手作りも出来るみたいですね。

今回は、自宅で出来るおから粘土作りのご紹介です!

おから粘土とは?

おからと水だけで出来たものです。

基本的に食べられるものだけで出来ているので、なんでもお口に入れちゃう年齢の子どもも安心!

食紅などの着色料で色を付けて遊んでもたのしいです。
他には油分を入れてもちもち感触にする方法もあるそう。

 

おから粘土の作り方

おから、もしくは、卯の花・・・1カップ~好きなだけ

水・・・・・・・・・・・・・・適量

食用色素(食紅など)・・・・・数滴

 

おからもしくは卯の花をボウルに入れ、そこに少しずつ感触を確かめながら水を足してこねていく。

好みのやわらかさになったら、食用色素を入れて色を付けて完成!

たまにスーパーで売っているおからがあればそれを、無ければ卯の花で代用が出来ます。

ちなみに、それぞれのアレルギーや好みに合わせて、
おからを小麦粉や片栗粉、寒天などに代えて作る粘土もあるのだそう。

特に片栗粉と水で出来た粘土はスライム状になって、とても不思議な感触になるんだそうです!

1歳の息子の反応

まだ何かを作るという感じではなく、とっては投げ、とっては投げを繰り返すだけですが、とても楽しそうでした!

口にもって行ってもあわてずニコニコ見守れるのは、嬉しいですよね。

手でいろいろなものを触る感触遊びは、乳児にとって大切なもの。
安心して、はいどうぞ、と自由に遊ぶばせることができるおから粘土は、とてもいいものだと思います。

コロナ渦でおうち時間が増える中、おから粘土などの室内遊びで少しでも楽しく過ごしていきたいですね。

 

著者:ちばにし

 

 

 

 

 

 

 

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