夏のお出かけ、どうする赤ちゃんの熱中症対策?

 

長梅雨もようやく明けようかというこのごろ、だんだんと気温もあがり、暑い夏の気配が近づきつつあります。
昨年の夏は、新生児だった息子をかかえていたのでほとんど外出しなかったちばにしですが、

今年は息子も1歳になり、ちょっとした買い物や、公園へのお出かけなどが楽しめるようになりました。
コロナで3密をさけながらも、リフレッシュは大人にも子どもにも必要ですしね!

しかし毎年の夏の暑さを思い出すと、

そういえば赤ちゃんってどれくらい暑さ対策すればいいの??

と、ふと不安になりました。

まあ別に、これくらい対策しておけばいいよね~・・・・・・とは放っておかず、
やはり調査魔の私は念のため一度調べてみることにしました。

2時間のお出かけを想定したシミュレーション

・おむつ着替え基本セット
・冷却シート、保冷剤
・水分
・帽子・傘など
・ベビーカーorだっこ紐
・汗拭きタオル・ガーゼ
・除菌グッズ
・虫除け薬、日焼け止め
・ママ自身の荷物
・ママ自身の水分

両手にどっさりの荷物になりますね!
ちょっと近くの公園にお散歩に行くだけでも、汗をかきかき歩いていく様子が想像できます。
それでも公園の滑り台で楽しそうにすべる子どもの様子や、ブランコでママの膝のうえでゆらゆら揺らされて笑顔になる子どもが見たいので、
がんばります!(無理しない程度に)

お出かけ時の注意点

車は前もって換気をして、クーラーを効かせておくとよい。
赤ちゃんの様子を常にチェック!
機嫌が悪くないか?
ぼーっとしていたり、生あくびをしたりしていないか?
汗を大量にかいていないかなど、こまめに様子をみる。

乳幼児は大人より熱中症になりやすい!

これはなんとなくは分かっていたのですが、乳幼児は体内の水分量が大人より少ないのに、
かく汗の量は体積的に比較すると多く、かつ体温調整機能も未熟です。
やはり、考えている以上に十分な熱中症対策が必要だとわかりました。

特に、今の時期のような、梅雨の晴れ間や梅雨明けは、特に体温調整が上手くできないので気をつけないといけないそうです。

乳幼児に最適な水分補給手段

水道水・ミネラルウォーター(軟水)が一番最適で、次点でノンカフェインのお茶なのだそうです。
ジュース・乳児用イオン飲料水は糖分が多いためNG。大量に汗をかいた場合は、乳児用イオン飲料水を与えても良い。
大人用のイオン飲料水は2倍程度に薄めて与えるとよいのだそう。

暑い夏は子供用のスポーツドリンクかな? と安易に考えていました・・・・・・気をつけよう!

ベビーカーは意外と暑い! 抱っこ紐ももちろん暑い!

涼しい時間帯を選んでお出かけしても、かなり暑いですよね。
保冷剤や冷却シートを活用して、気をつけてあげないといけません。

実際に出かけてみました!

梅雨の晴れ間を狙って、歩いて15分ほどの公園へ1時間30分ほどのお出かけをしてきました。
ブランコに大興奮の息子の笑顔に癒され、また子育ての日々をがんばろうという気力がわいてきました。

やはり、お出かけっていいですね・・・・・・!

コロナ対策をしつつも、適度な外出はこころを元気にしてくれると再確認したちばにしでした。

著者:ちばにし

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

CAPTCHA


夏休みに、夢中であそんで計算を得意に!

「算数好きになってほしいな〜」とお子さんに願っているパパ・ママに!
シンプルな数字のカードであそべる、算数トランプです

SUM! とらんぷについて