ギャン泣き歯磨き、どうのりこえた?

試行錯誤の歯磨きチャレンジ

こんにちは! ちばにしです。

今日は、嫌がる赤ちゃんが多い、歯磨きについてお話したいと思います。

我が家の息子は現在11ヶ月ですが、

一度も歯磨きに成功していません・・・・・・

ムリに歯を磨こうとすると、
すごく嫌がって、しまいにはギャン泣きしてしまいます。

歯はすでに6本生えているというのに、口元に触ろうとするだけで嫌がるのです。

まだハイハイもできないくらいの時期には、おとなしくガーゼで歯をこすらせてくれたのですが・・・・・・

意思表示をするようになってからは、すごく嫌がるようになってしまいました。

困った私は、ネットで調べたり、人に聞いたりして情報収集してきました!

1歳前後の歯磨きイヤイヤ解決法

①歯ブラシをおもちゃに見立てて、ママの口に入れるふりをした後、「ウフフ! 楽しいねえ」と大げさに笑う。
すると赤ちゃんが歯磨きは楽しいことだと認識してくれるらしいです。
自ら歯ブラシをもって口に入れてくれるようになれば、こっちのものだとか。

②歯磨きミラーを使ってみる
1歳前後の時期、とても鏡に興味を示しますよね。一人で鏡を覗き込んで、にこにこしていることも。
その鏡好きを利用して、鏡にうつしながら、口元が緩んだり笑ったりしているところをねらってすかさず磨くということらしいです。
ちなみに普通の鏡でもOKとの事。歯磨きミラーは両側に取っ手がついていることが多く、仕上げ磨きの仰向け状態でも持たせやすいです。

他にも、お人形に対して歯磨きをするフリをして興味を持たせる、
歯磨きソングを流して楽しく歯磨きするなどどいった意見もあったのですが、

これらを試すには、息子はまだ月齢が低いようなので、もうすこし成長したら試してみたいと思います。

実際に試してみた!

まずは、歯ブラシをおもちゃにみたてて遊んでみました。

私の口の中にいれるフリをして、すかさず・・・・・・

「ウフフフ! これ楽しいね~!」

と、おおげさに喜んでみました。

興味をもつ息子。それまで遊んでいたガラガラを投げ捨て、歯ブラシにむかって手を伸ばします。
そして掴んだ歯ブラシをしげしげ眺めた後、にこっと笑いながら、

歯ブラシを私の口にいれてきました。

・・・・・・私を喜ばせようとしてくれたんだね。
ありがとうね。でも違うんだよ・・・・・・

嬉しいけれど複雑な感情を抱きつつ、①は失敗に終わりました。が、楽しさは伝わったみたいなので平行して続けてみようと思います。

さらに、②の鏡を見せながら歯磨きする、も試してみました。

100均で購入してきた小さな手鏡を差し出すと、すぐに興味をもって飛びついてくれる息子。
同時に歯ブラシも持たせてみようとしたのですが、もう鏡のほうに夢中で歯ブラシは叩き落してしまいます。

ならば・・・・・・と、鏡に夢中になっておろそかになった口元にサッと歯ブラシを入れてみました。
びっくりして歯ブラシに気づく息子

そのままムリには磨かず、

「お口に歯ブラシはいっちゃった! 面白いね~!」

と、①と併用してやってみました。

にこっと笑う息子!

次の瞬間には歯ブラシを叩き落し、また鏡に夢中になりましたが、

なんとなく進展した気がします!

これを毎日繰り返して、まずは歯ブラシが口の中に入ることに慣れさせようと思います。

以上、ちばにしの歯ブラシ奮闘期でした。

著者:ちばにし

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