緊急事態宣言解除後の保育園生活、前と後とで変わったこと

5月25日に緊急事態宣言が解除され、「新しい生活様式」についても公表される中、
遅れること6月15日になってようやく松戸市の保育園が再開されました。

今回は緊急事態宣言前と後とで、0歳10ヶ月の保育園生活がどう変わったのかをお話したいと思います。

保育園再開での息子の様子

緊急事態宣言の前、まだ0歳8ヶ月だった息子は慣らし保育の途中だったのですが、
また慣らし保育を最初からやり直すことになりました。

せっかく保育園で12時まで預かってもらえるようになっていたのですが、

また午前のみ11時お迎えに逆戻り!
仕方ないこととはいえ、
2週間ちかくかけた経験値がリセットされてしまうのはちょっと残念です。

幸いにも息子は久しぶりの保育園に戸惑うことなく、再開初日からニコニコと笑顔で保育士さんと遊べたようです。

緊急事態宣言解除後の登園の様子

さて、実際の登園の様子なのですが、かなり様変わりしていました。

まず、保護者は保育園の玄関にも入れなくなりました。
子どもは玄関の外で体温を測り、そのまま保育士さんに渡す感じです。

保護者もマスク着用必須で、
さらに保育園の玄関前で非接触型の体温計で体温を測られ手を消毒し、
密集しないように他の保護者の方たちと距離をおいて立ち、子どもを渡す順番待ちをします。

お着替えは名前を書いた袋やカバンにいれて、そのまま保育士さんに手渡します。
連絡帳には新たに健康チェックシートという記入欄が作られ、体温や子どもの様子などを毎日記入して渡すことになりました。

緊急事態宣言後の降園の様子

今度は帰るときに変わったことといえば、やはり保護者は保育園の玄関にもはいれなくなっているので、
玄関の外にあるインターフォンを鳴らしたり、ガラス越しに手を振って中の保育士さんに気づいてもらって、
保育士さんが子どもと荷物をもって玄関の外に出てきてくれるスタイルになりました。

その日使用した服やタオル、消費したおむつなど、不足分が出たものは連絡帳などに記入されて手渡されます。

汚れ物などは登園時に手渡したカバンにすべて入れられて渡されました。

変化を受けて思ったこと

以前は保護者自身で行っていた不足分のチェックや帰りの子どもの身支度などの作業が全て保育士さんの負担になっていて、
これを園児全員に行っているとすると、

本当に保育士さん達は大変だろうなと思いました。

また、フルタイムで働いている人もなるべく短時間保育が可能な人であればお願いされるなど、
新型コロナウイルス対策で作業が増えてしまった保育園の大変そうな様子が伝わってきました。

私ががんばれることは自分と子どもがなるべく病気にならないように、手洗いうがいを徹底する事だけですが、
一日も早い新型コロナウイルスの収束を願うばかりです。

著者:ちばにし

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