ママでも出来る! WEBデザイナーで在宅ワーク♪

リモートワークするママとその子ども

在宅ワークとしてのWEBデザイナーのススメ

こんにちは! ちばにしです。
新型コロナウィルスの影響で在宅を余儀なくされている昨今ですが、
子どもが少し大きくなったらまた仕事をしたいとお考えだったお母さん方は、不安に思われているのではないでしょうか。

一旦新型コロナウィルスが落ち着いたとしても、
また急に学校が休みになったりして子どもの面倒を見なければならなくなった時のことを考えると、

仕事復帰は難しい問題ですよね。

少しでも何か手に職をつけたいとお考えだったり、
とにかく何か新しいことにチャレンジしてみたかったり、
在宅で出来る職業をお探しの方に、私から1つオススメできる仕事があります。

それはWEBデザイナーです。

今回はママの在宅ワークとしてWEBデザイナーをオススメする記事を書きたいと思います。

というのも、実は私は息子を産む前はWEBデザイナーの養成学校で副講師として働いていました。
受講生の方々は本当に様々で、10代の若い方から50代の方までを幅広く受け持ちました。

中でも多かったのが、小さいお子さんをお持ちのママや、
結婚や出産を視野に入れて在宅ワークとしてWEBデザイナーになりたいという女性の方でした。

確かにWEBデザイナーは在宅ワークとして向いています。
その理由をこれから簡単にご説明させていただきますね。

まずはWEBデザイナーという言葉の説明

WEBデザイナーとは、いまご覧になっているあんふぁにのブログのように、インターネット上で表示されているWEBサイトのデザインや構築を行う職業のことを言います。
大きく分けると、見た目をデザインする作業と、そのデザインを実際に組み上げる作業に分かれます。
今回は必要なアプリケーションの少ない、デザインを実際に組み上げる方にフォーカスを当てたいと思います。

WEBサイトの組み上げるというのは、プログラミングにちょっと似ている作業になります。
ざっくりと説明しますと、文字によってデザインを説明していく作業になります。
この画像の大きさは300ピクセルで、中央に配置してね、という指示をグーグルなどのブラウザに分かるようにコードで書いていくのです。

プログラミングのイメージ

WEBデザイナーが在宅ワークに向いている3つの理由

PCがあれば始められる。

低スペックでも可能。テキスト編集ソフトが必要なのですが、それはメモ帳があれば練習できます。

実際に商品として納入することは難しいですが、練習だけならメモ帳さえあれば十分できますし、無料のテキスト編集ソフトをネットからダウンロードしてもよいです。
有料のものとしてはAdobeのDreamweaverが有名ですが、お高いので、本格的にはじめたいとなってからの購入検討で良いと思います。

ネットさえつながっていれば自宅でできる。

完全リモートワークの案件が豊富です。クラウドソーシングで仕事を受注できます。
クラウドソーシングとはインターネット上で様々な仕事をフリーランスの人々に以来する業務形態のことです。
アンケートの依頼からアプリケーションのプログラミングまで幅広くお仕事があります。
依頼主とのやり取りはメールのみ、打ち合わせがあってもスカイプで、といったふうにオンラインで完結することがほとんどです。

資格がいらない。実績が全て。

練習をたくさんして下手でもいいから作品を積み上げていくことが大事です。
クラウドソーシングなどで仕事を依頼してくる方は、あなたの実績をみて頼むかどうかを決めます。
作品集などを作っておけば、実際にこのレベルの仕事をこのくらいの作業時間で出来るという証拠になるのです。

 

以上になります。
いかがだったでしょうか?
機会がありましたら、次は実際に簡単なコードを書いてみる記事を載せたいと思います。

著者:ちばにし

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