ベッドインベッドとしてベビー蚊帳の選択肢! そのメリットデメリットとは?

個人的に、ここ最近で一番役に立ったアイテムのご紹介!

こんにちは! ちばにしです。

初めての子育てにいろいろと工夫を凝らして、できるだけ楽をしようと努力している私ですが、ここ最近で一番役に立ったアイテムを紹介したいと思います。

ここ最近のヒットアイテム、

それは蚊帳!

はい、あの蚊を寄せ付けないための蚊帳です。
とはいってもよくイメージする畳の上に張るやつではなく、ベビー用の小さなサイズの蚊帳になります。
これをなんと我が家ではダブルベッドの上に置いて、赤ちゃん用のベッドインベッドとして使用しているのです。

子どもがベッドから転落するようになったため、対策を立てることに

事の始まりは、0歳8ヶ月の息子がベッドから転がり落ちてしまったことでした。
フローリングにはフロアマットを敷いてあったため、怪我をすることはなかったのですが、次は怪我をしてしまうんじゃないかと心配になった私は、子どもが眠るその周りを大量のクッションや布団で囲いました。

しかし!

最初のころはそれで防げたのですが、2週間もしないうちに子どものはいはいの能力が上がり、

ものの5分でクッションを乗り越えるようになってしまったのです。

これではお昼寝中も目が離せず家事なんて出来ないし、夜に一緒に寝ていても安心できない!

そういうわけで、ベッド転落の予防は出来ないかと探してみることにしました。

第一候補のベッドガードは生後18ヶ月未満は使用禁止

困った私は「赤ちゃん」「ベッド転落」「防止」などで検索したのですが、
すぐに出てくるベッドガードなどは、マットレスとベッドガードの間に赤ちゃんが挟まって窒息してしまうという事故があるらしく、使用不可でした。

では、いままで通りにクッションを増やすしかないのか?

別にがっちりとベッドをフェンスで覆ってガードしたいわけではなく、赤ちゃんが落ちる前に大人が気づくことが出来る時間的猶予があればいいのだけれど・・・・・・

ネットショップを見ながら悩んでいた私は、ふと「こちらもオススメです」の広告に目を留め、これだっとひらめきました。
それはベビーサイズの底付きの蚊帳だったのです。

蚊帳をベッドインベッドにした理由

これに入れておけば楽には移動できないし、蚊帳ごと倒れることがあっても多少のクッションにはなる。
中でじたばたしていればさすがに隣で寝ていると起きるだろう。
そして何より、ベッドガードより安いっ!

ということで、とりあえず試してみることにしたのです。
ベビーベッドとしてはだめでも、本来の蚊帳としての機能は申し分ないので駄目で元々という感じで注文してみました。

 

蚊帳をベッドインベッドとして使うメリットとデメリット

2週間ほど使用してみた結果、メリットとデメリットがはっきりしてきました。

蚊帳をベッドインベッドとして使用するメリット

  • 使用してから一度も転落することがなくなった
  • クッション類を半分撤去することができてベッドが広くなった
  • 安心感から私の睡眠の質が良くなった

蚊帳をベッドインベッドとして使用するデメリット

  • チャックで開閉するので、その音でたまに起きてしまう
  • 縦に大きくて、圧迫感がある
  • いかなるインテリアにもなじむことはない

個人的にはメリットがデメリットを上回っていると思います。
それにこれから夏を迎えるにあたって、本来の蚊帳の役目である蚊避けと、あとはエアコンの風が直接当たらないための風除けの効果を期待しています。

ベッドで赤ちゃんと一緒に寝ているお母さんお父さん、赤ちゃんのベッドからの転落対策の1つとして、蚊帳をベッドインベッドとして使用するのはいかがでしょうか?

以上、ここ最近で一番ヒットした子育てアイテム、ベビー用の蚊帳のご紹介でした。

著者:ちばにし

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