梅ジュースで夏バテ防止 元気に夏を過ごそう

こんにちは、tomocoです。

先日、梅シロップを作りました。夏前のこの時期になると、スーパーなどでも「梅コーナー」が設けられているのを、よく見かけます。一年中食べられる果物もたくさんある中、梅はこの時期だけしか出回りません。ほんと短いですよね。この時期に作り始めて、夏に飲む。ビールを飲めない私には、まさに「夏の飲み物」です。(ビールに限らずお酒全般飲めませんが)

そして、梅ジュースには夏バテを防ぐ効果もあります。梅に含まれるクエン酸が疲労回復に良いのだそうです。

こちらに梅の栄養、効能など詳しく載っています。

びんちょうたんコム

またこの時期にしか手に入らない梅が冷凍で一年中お取り寄せもできるそうです。

梅シロップの作り方

ということで、今回は梅シロップの作り方をご紹介します。

 

こちら、収穫した翌日の梅。子どもたちの幼稚園で収穫した梅の実です。スーパーなどで売られているようなキズのないキレイな梅ではありませんが、これでも作れました。

写真は梅約2キロあります。今回はこの半分を使いました。梅1キロ、そして氷砂糖1キロで作りました。梅と砂糖は同量で作ります。

梅シロップは、青梅だとさらっとしたシロップができます。完熟梅だとエキスの出があまり良くなく、どろっとしたシロップができます。また、完熟梅は、発酵しやすくカビやすいので、初めて作られる方は、青梅の方が作りやすいかもしれません。

瓶を熱湯消毒します。熱湯を少し注いで瓶を回します。そして、よく乾かしてください。キレイなタオルで拭くか、なるべくでしたら自然に乾かしてください。水滴が残っているとカビの原因になります。

 

梅を流水で洗います。

2~3時間水に浸してあく抜きをします。

あく抜きをしたら、キレイなタオルでよく拭いて乾かします。水気はしっかり拭き取ってください。

竹串でヘタを取る。ヘタを取ると、えぐみが抑えられます。

冷凍庫で一晩寝かせます。

冷凍しなくてもOKですが、冷凍すると、エキスが出やすく、より風味のある梅シロップができます。我が家は、今回は冷凍しませんでした。

梅と氷砂糖を交互に入れる。

一番上は氷砂糖がくるようにします。

ここで、酢を入れてもよいです。その場合は、梅1キロにつき酢20ccほどです。発酵を防ぐ効果があり、風味もより爽やかになります。

そして、冷暗所で保存します。我が家は、キッチンに置きました。

お砂糖が溶けやすくなるよう、毎日瓶を回します。最初の3~4日は、1日2~3回、回してください。溶けだした砂糖が梅に絡むようにしてください。梅が空気に触れている時間が長いと発酵しやすく、またカビやすいです。

そして

完成。

シロップの瓶から梅の実を取り出します。そして、別の容器に入れ、冷蔵庫へ。長期保存される場合は、弱火で15分ほど火にかけ、あく抜きをしてから、密封して冷蔵庫へ。こうすると、1年くらいは大丈夫です。ただ、保存状況によっては、1年経たなくても発酵してしまうこともあります。

水で割ったり炭酸で割ったり、子どもたちも自分で作った梅ジュース、楽しく飲んでいます。我が家は夏になる前に飲み終わってしまいそうですが・・・。この時期だけの梅ジュース作り。是非、試してみてください。

 

 

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