子どもと釣りに挑戦しよう! 現代っ子が学べる3つのこと

こんにちは。Nonです。みなさん、楽しい冬休み、お正月を過ごすことはできましたか? 私達は、息子がお年玉で買った新しい釣り竿を持って那珂湊へ釣に行ってきました。日が差すこともあったのですが、やはり寒かったです。みんな風邪をひきました…。そして釣れたのはパパが釣ったメジナ2匹だけ。でも、久しぶりに家族でのんびりと過ごす時間は楽しかったです。私が釣りを始めたのは結婚してからで、最初は料理以外で魚を触るなんて嫌だと思っていました。キャンプも同じく、虫は嫌いだし、外で寝るなんて絶対に嫌だと思っていたんです。でも、アウトドア好きの主人と過ごすうちにだんだんと変わっていきました。今では釣りもキャンプも大好きです。大自然には子どもが学べることがたくさん! 今日はアウトドアの一つ、釣りの魅力をみなさんにお届けできたらと思います。

以前、ニュースで最近の子は、キャベツとレタスの違いが分からないと聞きました。刺し身が海で泳いでいると思っている子もいるそうです。びっくりですよね。公園でゲームをして遊んでいる子どもたちの姿も、めずらしいものではなくなりましたし、いかに自然と触れる外遊びが少なくなってきたかが分かります。知り合いの子には、男の子でも昆虫を見て逃げ出す子がたくさんいます。そんな現代の子どもたちにおすすめしたいのは釣りです。

 

1.自然と触れ合い命の尊さを知る

釣りにも色々な種類があります。海釣り、川釣り、リリースする場合もあるでしょうし、釣った魚を食べることもあります。魚がかわいそうに見えて、自分で釣った魚を食べるのを嫌がる子もいるかもしれません。生き物とじかに触れ合うことで命の尊さを知ることができます。

 

2.感受性が豊かになる

海辺から見る朝日や夕日は格別です。自然の美しさ、心に残る風景は、お子様の感受性を豊かにしてくれることでしょう。また、釣りでは目当ての魚が釣れたときや大きな魚が掛かったときの喜びや興奮、掛かった魚を逃したときやパパとの釣り上げた魚の数競争で負けてしまった時の悔しさなど、自然をとおして豊かな感情を体験することができます。

 

3.集中力・思考力・忍耐力がつく

釣りは楽しいものですが、忍耐なくしては成り立たないものだと私は思います。相手は生身の生き物です。そう簡単に思い通りにはいきません。最初のやり方がだめなら別のやり方で、試行錯誤しながら釣りをすることで思考力、集中力そして忍耐力がつきます。

 

ところで釣りをしていると、知らない魚や見たことのない魚に遭遇することがあります。トゲがあったり毒を持っている魚もいます。そんな魚に出会った時、写真を撮って見せるだけで何の魚か、どのような特徴があるのかを判別、判定してくれる便利なアプリがあるのでご紹介します。危険な魚が分かるだけでなくオススメの食べ方なども載っています。お魚図鑑としても便利ですよ!

 

 魚図鑑AIアプリ「フィッシュ」iPhone版 | Andoroid版

 

 

 

 

いかがでしょう。お子様と釣りに出かけてみたくなりましたか? 一年中楽しめるレジャーの釣りですが、まだまだ寒いのでお出かけの際は暖かい格好で、海へ行く場合はライフジャケットも忘れずに安全には心掛けてくださいね。

 

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