大人もドキッとする子どものギモンに研究者が答えるラジオ番組!

こんにちは、Ayumiです。

いつも自宅でパソコンをいじっている時間が長いのですが作業に疲れてきたときにラジオをよく聞いています。

最近子ども向けのおもしろいラジオ番組を見つけたのでご紹介します。

子どものギモンに研究者が答えるラジオ番組「子ども科学電話相談」

夏休みと冬休みに数日間限定で流れているのが、NHKラジオ第一放送「子ども科学電話相談」

動植物や昆虫、天文や科学など理科の分野について生放送で子どもが研究者に電話で質問し、その場で解決していきます。

子どものギモンって、本質をついていて大人でも答えられないことってありませんか?

「時間を戻すことってできるの?」

「なんで数字には終わりがないの?」

「生まれ変わったらご飯を食べずにすむ動物になりたいけど、どんな動物がいるの?」

シンプルながら哲学的・・

このギモン、答えられますか?

大人もドキッとする子どものギモンに研究者が答えるラジオ番組

NHKラジオ第一放送「子ども科学電話相談」ウェブサイトリンク

パパママが答えに窮する質問に、科学的に、論理的に、その分野の教授の先生や研究者たちが知恵をしぼって解説。

ちょっとむずかしい回答に対して子どもが固まってしまっても女性アナウンサーがフォローを入れてくれます。

 

質問をする子どもたちは小学生や中学生。

先日聞いていた放送では小学1年生の男の子と女の子の質問が印象的で、

自分で育てたことのある植物についてのギモンを植物学者の先生に投げかけていました。

「なにか植物を育てたことはあるの?」という先生の問いに子どもは「ヒヤシンスとクロッカス!」と得意げ。

「球根からもタネからも植物の芽が生えるんですよ」という先生のウンチクに「えぇえ〜〜!!」と素直な反応が。

思わず私も「かわいい・・」と独りごちてました。

 

中学生の男の子は恐竜についての質問をしていました。

研究者の先生は中学生の質問レベルに合わせて、回答も専門的に。

「今ので理解できたかな?」という先生からの問いに、できた、と答えた中学生に対して

「すごい・・」と思わず大人の本音がもれていて笑ってしまいました。

先生が子どもの将来に期待している感じが音声から伝わってきました。

 

子どもが宿題に飽きたら息抜きに

期間限定のラジオ放送なので次回は夏休みに放送されることを期待。

特設ウェブサイトがよくできていて、ラジオの質疑応答の流れがアップされています。

また、無料で当時のラジオ放送を聞くこともできます。

テレビって受動的に情報にさらされるので受け身の姿勢になりがち。

気づいたらダラダラと時間をムダにしていたり。

対してラジオは能動的に意識して聴くから想像力や考える力を養うのに役立ちます。

radikoという無料スマホアプリが便利で、画面を変えても音声は流れるのでBGMにも最適です。

子どもが宿題に飽きたら息抜きに、

スマホやパソコン、タブレットで子どもと一緒に聴くと知的好奇心を育てるきっかけになるかもしれませんよ。

 

radikoアプリ

iOSAndroid

 

 

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