風邪の後に耳を痛がったら注意! 子どもの中耳炎

今年度、初めて集団生活に入ったというお子さん。
初めての冬。体調は大丈夫ですか? この時期はインフルエンザや風邪になりやすく、娘は入園してすぐ喘息になり風邪や感染症をたくさん貰ってきます。毎週、病院通いです。

入園前は半年に1回くらいしか風邪を引かなかったので、うちの子強いわ! と思っていました。実際はヨワヨワでしたね。母としては、元気に登園さえしてくれればと願っています。(娘の七夕の願い事は、「アイドル」でしたが。)

そんな娘が風邪、感染症にかかった後によくなる病気があります。喘息・中耳炎・咽頭炎です。

中耳炎

症状(娘の場合)

・耳を痛がる
・熱が出る38度くらいを2日程度

娘はないですが、耳だれ、耳閉感、難聴になることもあるようです。

いつも耳を抑えながら痛がります。最初になった時は何事かと心配しましたが、今では慣れて対処できるようになりました。

赤ちゃんは痛いと言葉にできないので機嫌が悪かったり、耳を触るなど気にするような仕草に注意してくださいね。

就寝時に痛いと言い出すときがあります。寝ていると鼻水が耳に流れやすいからかな?

夜間は受診できないので、鼻水が耳に流れこまないようにするため枕を高くし、
氷や保冷剤などで痛がる方の耳の下や後ろを冷やしています。就寝時には貼れる冷えピタが便利。

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出ている鼻水は取っていきます。翌日には痛みが取れていることもありますが、必ず耳鼻科を受診します。

耳が痛い時は大抵熱も上がっているので、体温も確認して下さいね!

 

原因

・鼻水が耳へと流れ込む。
・喉や鼻に炎症を起こしていた細菌やウイルスが耳へ入ってしまう。
・赤ちゃんの場合、ミルクを飲んでいるときに耳へ流れこむ。

風邪をキッカケになる場合が多いので、風邪を予防していくこと。鼻水はしっかり出す。

赤ちゃんの場合、頭を高くしてミルクが耳に流れこむのを防ぐこと。

治療

耳の中をよく見るためには、小児科より耳鼻科の受診をお勧めします。

小児科だと処方薬のみ。耳鼻科を受診すると鼻水を吸い込み、耳の中を診て直接お薬を付けていました。プラス処方薬です。

処方薬は痛み止めと抗生物質でした。耳の中の膿が完全に出さないと、再発しやすいです。処方薬を飲み切ったら受診して、完治したか確認にしてもらいましょう。

 

服薬以外の治療法は?

・鼻水を吸う。
・鼻洗浄。
・膿を吸う。
・鼓膜にチューブを入れる。
・鼓膜を切って膿を出す鼓膜切開。

幼い頃、中耳炎になった記憶は一度だけ。こんな繰り返し中耳炎にかかることがあるなんて知らなかったです。

中耳炎は耳に痛みがないこともあります。鼻水が多くて受診して偶然、中耳炎に気付くこともありました。

鼻水が出ているときは耳の病気にも気をつけましょう。悪化する前に早めの受診を心掛けると安心ですね^^

※上記は筆者の経験によるものです。治療の際は必ずかかりつけの医師の処方に従ってください。

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