子どもと一緒に学んで遊ぼう! おすすめ冬休みの過ごし方

 

こんにちは。Nonです。クリスマスにお正月と子どもたちにとっては楽しいことだらけの冬休みが始まりましたね。学校に行ってもらったほうが楽だわというお母さんもいらっしゃることかと思いますが(笑)折角、子どもと過ごす時間の作れる冬休み、夏休み同様、普段出来ないことにチャレンジして成長するチャンスです。是非、有意義に過ごしたいものですよね。今日は、学んでもらいながら楽しくお子さんと冬休みを過ごすアイディアをシェアしたいなと思います。

 

1  年中行事の大掃除を家族で楽しむ

子どもの頃、大掃除での私の役割はいつも窓拭きでした。暖かい格好をして新聞紙で窓を一生懸命拭いたのを覚えています。昔の人の知恵って本当にすごいですよね。何も考えず、ただ言われるがままに新聞紙で窓を拭いていましたが、きちんとキレイになる理由があるんです。新聞紙は、紙なので雑巾を使った時のように繊維が残らないし、インク油の成分が油分を分解してワックス代わりにもなるのでツヤ出しの効果もあるんです。ただし、逆に汚れが目立ったり、ガラスに傷を付けてしまわないよう汚れがひどい時は、先に水洗いしてから行うこと、インクで手が黒くなってしまうのでゴム手袋などをつけることなど注意も必要です。そしてポイントはまず古新聞に水を含ませクシャクシャにしたもので窓を拭き、濡れていない古新聞で水気を拭き取る事です。是非やってみてくださいね! 誰が一番早くきれいに拭けるかゲーム感覚で掃除をするときっとあっという間に終わっちゃいますよ!

 

2 年賀状を書く

最近は、SNSなどの普及で年賀状をスマホのLINEやFacebookなどで済ませてしまう人も少なくないですよね。我が家では毎年、年賀状を出してはいますが、やはり以前に比べると出す枚数が減ってきたように思います。年賀状という日本の文化を子どもたちにも受け継いでほしいです。学校の先生やおじいちゃん、おばあちゃん、親しいお友だちに出してみましょう。きっと喜んでくれますよ!

 

3 おせち料理を子どもと作る

おせち料理の由来は、豊作や無病息災、子孫繁栄などを願うために神様にお供えをし、無事を祈る節句行事が始まりです。私も毎年作ろう作ろうと思いながら市販のものに頼ってしまっていますが、今年こそはチャレンジしようと思っています。(笑)おせち料理の中身には色んな意味があります。例えば、黒豆なら邪気払い、数の子なら子孫繁栄など。子どもと意味を調べながら料理すれば勉強にもなるし、意味が分かると食べるのも楽しくなりそうですよね。

 

4 昔遊びをする

最近の子どもたちの遊びといえば、3DSやSWITCHなどのゲームですよね。私が子どもの頃は、お正月に凧あげやかるた、羽根つきなどをして遊びました。他にもすごろく、コマ回し、けん玉、お手玉、福笑い、百人一首などたくさんの遊びがあります。折り紙や色画用紙で門松や鏡餅などを作って飾るのもいいですね。お金をかけずに家族で楽しく遊べる、おまけに頭も使って勉強にもなっちゃう昔遊び、楽しいですよ!

 

夏休みに比べて短い冬休みですが、年末年始など日本の古くからの文化や風習にふれられる貴重な時間がたくさんあります。お母さんが子供の頃は、こんなことをしたよなど話してみるのも良いかもしれません。あっという間に過ぎてしまいそうですが、楽しく過ごしてくださいね!

 

 

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