本当にその産院でいいの? 最初に確認しておきたい2つのポイント

はじめまして!

同居まで1ヶ月をきりました。semicoと申します。どきどきです。

すてきなご縁をいただき、こちらでブログを書かせていただくことになりました。

拙い文章ですが、がんばるパパママの息抜きに。そして、すこしでもお役に立てるような情報発信ができたらと思っております。

 

さて、出産に向けて準備することってたくさんありますよね。

その中でも、やっぱり重要なのは産院選び。

とくに初めての出産の時はわからないことだらけで、もう何がわからないのかもよくわからない。

先生との相性も、施設のキレイさも、インターネットでの評判も気になるし…

と、いう方にお伝えしたい、周りのママ達からは意外と聞かない産院選びのポイントをお伝えしたいと思います!

 

はじめての産院選びは『婦人科の延長』だった

私は、2018年3月に長女を出産しました。

妊娠検査薬で陽性が出た時は、うれしくてうれしくて夫に泣きながら報告したのを覚えています。

そして、以前お世話になった産婦人科に行ってみることに。

そこはインターネットでの評判もよく、いつ行ってもかなり混み合っていて1~2時間待ちは当たり前の人気の産婦人科でした。

「これだけの妊婦さんが長時間覚悟で通っているんだから、きっといい産院なんだろうな~。」

と、初診の日にそのままそこで出産することを決め予約しました。

 

いろいろありながらも予定日4日前の夜中に陣痛&おしるし!

 

早朝に産院へ向かい、しばらく陣痛と闘っていると夫の連絡で急いで来た義母が到着。

陣痛ピーク時には夫がオシリを押さえて、義母が背中をさすりながら呼吸誘導、私は絶叫という完璧な連携プレー!

最初の陣痛から16時間後に無事出産。かわいい我が子を抱くことができました。

 

ポイント①『産後の新生児との面会者に制限があるか』

なんとこの産院では、入院中に新生児を抱くことができるのは『新生児の父親のみ』だったのです!

え!? お義母さん、あんなにがんばったのに!?

わざわざ県外から車とばして来て、息子に指示出して、嫁に寄り添って、時には叫ばれて…約9時間あんなにがんばってくれたのに!?

予約時も事前説明がなかったため、まさに寝耳に水でした。

 

もちろん、面会者制限を批判するわけではありません。

赤ちゃんを守るため(衛生面や、体力面で)の方針なので大事なことだと思います。

それでも、家族3人と赤ちゃんで乗り切った出産だったので、抱かせてあげたかった…

産院によっては

・面会制限なし。(マスク使用などの指定があるところも)

・父親と祖父母のみ

・父親と実子(兄弟姉妹)のみ

・家族のみ

など、制限にも違いがあるようです。

 

ポイント②『産後、母子別室・母子同室』

この産院では産後は母子別室で、決まった授乳時間に授乳室に通って授乳をするという流れでした。

しかも夜間は看護師さんが授乳するので、お母さんはしっかり休みましょうという方針。

 

自室に戻って一人ベッドでいろんな想いにふけりながらも体はボロボロ…

はやく体を休めなきゃ! 授乳もおむつ替えもたのしみだな~…

……………ん?……………

………なんだ………?

ね………眠れない………興奮しすぎ?……

あれ!?…朝!?

なんと! 出産で興奮しすぎたのか、産後丸2日一睡もできず授乳室に通いました。

見るからに限界だったようで、看護師さんと相談して睡眠導入剤を飲みようやく少し眠ることができました。

この時、看護師さんの提案で授乳も少しお休みすることになり、

『入院中は私たちがいるから、今は安心して休みなさい』と言われ、心から安心して眠れました。

私の場合『母子別室』は、産後のボロボロな体にとって必要な、ありがた~~~い方針でした。

 

最後に

産院選びは、もちろん各ご家庭によって考え方が異なると思います。

ご家庭によっては、選べる産院が少ないところもあるかと思います。

『一番近所が安心』

『高くても待遇がいいところ』

『ご飯がおいしいところ』

基準はさまざまですが、この2つのポイントもぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。


本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。

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