子どもと本場の雰囲気を! この冬行きたい「クリスマスマーケット」3選

こんにちは、ブログライターのayakaです。先日主人の実家に帰省したのですが、子どもたちはかなり早めのクリスマスプレゼントを買ってもらいました。親だとちょっと躊躇してしまうお高めのおもちゃを買ってもらった息子は、帰りの新幹線でも肌身離さず、今でも夜はおもちゃと一緒に寝ています。これでサンタさん免除にならないかなぁ(笑)

さて今回はクリスマスに関連して、気持ちちょっと早めですが・・・関東近郊で開催されるクリスマスマーケットを紹介したいと思います。

 

クリスマスマーケットとは

クリスマスマーケットはヨーロッパ(特にドイツ圏)のいろいろな都市や街でクリスマスの時期に行われているイベントです。基本的には広場や通りに日本の縁日のような出店が並び、食べ物やクリスマスに関連したグッズなどが売られています。本場では夜に行われることが多く、華やかなライトアップが施され、ホットワインやチョコレートを楽しむことができるそうです。

そんなクリスマスマーケットが日本でも各地で行われていて、ほとんどがお昼から始まるので子連れでも行きやすく雰囲気を楽しむことができます。

 

日本のクリスマスマーケットの元祖! 六本木ヒルズ

今年で12年目を迎える六本木ヒルズのクリスマスマーケットは、規模はそこまで大きくはないものの本場ドイツから呼び寄せたクリスマス専門店や名物料理店が集まり、本場ドイツのクリスマスの雰囲気を楽しむことができます。以前六本木ヒルズ紹介の記事でも触れたように昼間の六本木ヒルズは子連れでも行きやすく、クリスマスマーケットと一緒に他のショッピングや公園を楽しむことができます。また夜はけやき坂のイルミネーションと一緒にクリスマスマーケットならではのライトアップが楽しめて、子連れファミリーにも大人同士のデートにもオススメです。

六本木ヒルズクリスマスマーケット2018

11月23日(金)-  12月25日(火) 11:00 – 21:00

※初日23日(金)のみ15:00スタート また金、土、祝前日及び12月24日は22:00まで営業

 

名物はクリスマスピラミッド!? 日比谷公園

2015年から日比谷公園で開催されている「東京クリスマスマーケット」は何と言っても、クリスマスオーナメントの本場、ドイツ・ザイフェン村からやってきた高さ14mの「クリスマスピラミッド」と呼ばれる巨大木工芸品です。日本ではあまり聞かないものですが、本場ドイツではクリスマスツリーよりも歴史が古く、冬の風物詩としてクリスマスには欠かせない芸術品だそうです。そのクリスマスピラミッドをシンボルとして、ワインやスイーツ、クリスマスオーナメントを並べたショップが出店し、本場さながらの雰囲気を楽しむことができます。またステージが併設され、ドイツから来日した楽団によるライブなども随時開催されるようです。ただし他のマーケットに比べて開催期間が短いので要注意です。

東京クリスマスマーケット2018(日比谷公園 噴水広場会場)

12月14日(金) - 12月25日(火) 全日11:00 – 22:00

 

ドイツの古都「アーヘン」がモチーフ! 横浜赤レンガ倉庫

今年で9回目の開催となる横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットは昨年、80万人近くが来場した大人気イベントです。今年はドイツの「アーヘン」という、ドイツで初めて世界遺産に登録された歴史的建造物の「アーヘン大聖堂」がある石畳の旧市街地のクリスマスマーケットをモチーフに開催されます。現地で製作されたアーヘンのクリスマスマーケットの名物、高さ3mの巨大ジンジャーブレッド型ブリンテン人形が会場入り口に設置され、さらに奥には本物のモミの木を使った、高さ10mのクリスマスツリーを見ることができます。本物のモミの木でできたクリスマスツリーを見るだけで子どもたちはきっとビックリすることでしょうね! また、ドイツの郷土料理のショップが多数出店され、25種類のグリューワインやミシュラン獲得シェフプロデュースのケーキなども販売されるそうです。

Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫

11月23日(金) - 12月25日(火)

※11月23日は点灯式及びプレオープン

11月24日 – 12月14日は11:00 – 21:00

12月15日 – 12月25日は11:00 – 22:00

どのクリスマスマーケットもアクセスしやすく、他のお出かけの途中にちょっと立ち寄ってみるのも良さそうですね。我が家はクリスマスから九州の実家に帰省してしまうので、今年はいろいろなクリスマスマーケットに参戦し、少し早めにクリスマスの雰囲気を味わいたいと思います。

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