クリスマス前に必読! 年齢別おもちゃの選び方

こんにちは、ブログライターのayakaです。秋のイベント続きがひと段落し、少しずつ寒くなってきていますね。街中ではハロウィンが終わり、あっという間にクリスマスの飾りが店頭に販売されるようになって、一気に冬がやってくる感じがしています。

これからパパママたちや、おじいちゃんおばあちゃんたちが頭を悩ませるのがクリスマスプレゼント選びではないでしょうか。今回は年齢、発達別のプレゼントの選び方について書いていきます。

おもちゃの種類と効果

1、見る・聞くおもちゃ ・・・ 色を見て、音を聞いて五感を刺激します

2、ごっこ遊びのおもちゃ ・・・ 想像力やコミュニケーション能力を育てます

3、体を動かすおもちゃ ・・・ 体を動かし運動能力を高め、体の発育を促します

4、動くおもちゃ ・・・ 思いがけない動きが好奇心や探究心を刺激します

5、組み立てるおもちゃ ・・・ 物を作ることで構成力や造形力を養い、集中力を高めます

6、ゲーム ・・・ カードゲームやパズルなどで知的好奇心を刺激します

簡単に分類するとこのような種類に分かれます。さらにこの種類の中から年齢別に細かく分かれていきます。それでは年齢別、発達別にオススメのおもちゃを紹介していきますね。

0ヶ月~1歳ごろ

生まれて数ヶ月はごろん期なので、その間は物を目で追うことから始まり、おもちゃを手に近づけると握ったり口に持って行ったりし始めます。この時期に特にオススメなものは上から吊るす音の出るメリーや、手に握って音を出すガラガラなんかがいいでしょう。手に握るガラガラの他にも、ブレスレットのように手に巻きつけて握らなくても手を動かせば音がなるものもあります。

生後半年過ぎてくると寝返りしたり、ズリバイしたりある程度動けるようになってきます。また手当たり次第なんでも口に入れたくなる時期でもあります。なので、口に入れても安全なものを選びましょう。定番は手に握ってカミカミできる歯固めです。また、大きめで柔らかいボールも追いかけようとして自分で動き始めるきっかけになることもあります。このころから指先を上手に使えるようになってくるので、大きめの積み木なんかも発達に刺激になることと思います。

1歳~2歳ごろ

1歳すぎると歩けるようになってきます。体を動かすおもちゃなら手押し車や、室内用ジャングルジムなどがオススメでしょうか。足が届きそうなら、ストライダーもいいと思います。うちの子も2歳でストライダーデビューし、3歳のお誕生日には補助無し自転車に乗れていました。また、このころからお人形やぬいぐるみ、自分より小さい生き物に興味を持ってきます。なんとなくお人形のお世話をしてみたり、ママの真似をしてみたり、ごっこ遊びが始まります。男の子だと車や電車に興味を持ち始め、どんどん詳しくなっていくと思います。手先もどんどん器用になり、積み木やブロックも大人の手を借りずに自分で高く積み上げていくことができるようになります。ただまだまだ好奇心で口に物を入れてしまうこともあるので、大きさには気をつけましょう。

3歳~

3歳過ぎてくると、遊びの中にルールを認識したりお勉強に繋がるようなものが増えてくるのではないでしょうか。例えば、パズルのピースを増やしてどんどん難しくなって行ったり、ハサミや折り紙を使って想像力を育むような遊び方も増えてくるでしょう。また一人遊びが上手になってくるので、大人の手を借りずに遊べるようなブロックや粘土もいいと思います。体のコントロールもうまくできるようになってくるのもこれくらいの年齢です。三輪車や自転車をあげるとみるみる上達していくでしょうし、フリスビーや小さなサッカーボールも手軽に遊べて楽しめることでしょう。

3、4歳を過ぎてくると幼稚園や保育園などに通う子がほとんどになり、集団生活の中で今までとは違った遊び方を見つけてくると思います。またこのころから子ども自身でプレゼントをリクエストしてくるようになるかもしれません。それぞれの子どもの好みを探りつつ、素敵なプレゼントが見つかるといいですね。ぜひ参考にしてみてください!

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