子どもの睡眠の質を上げる3つのコツ〜健全に成長させるために

こんにちは。Nonです。朝晩は冷え込む日も増えて、お鍋やシチューなどの温かい食べ物が恋しくなる季節になりましたね。ところでみなさんは、毎晩ぐっすり眠れていますか? 実は私、何年も前からなかなかぐっすりと眠ることが出来ず、睡眠には悩まされています。人間の三大欲求の一つとも言われている「睡眠欲」。睡眠は大人だけでなく、もちろん子どもにとっても重要なもの。その睡眠時間が、世界的にみても少ないと言われているのが日本人の子どもたちなんです。塾や習い事で忙しい現代の子どもたち、SNSの影響もあり中学生や高校生になると朝まで起きていたなんて話を聞くのも珍しくありません。寝不足が子どもたちに及ぼす影響とは? 今回は、質のよい睡眠をとるためにはどうしたらよいか、子どもたちの眠りについて見直して行きましょう!

寝不足が子どもに及ぼす影響とは?

子どもの成長にかかせない成長ホルモンは寝ている間に分泌されます。睡眠不足は、成長の遅れだけでなく食欲不振、注意力や集中力の低下、疲労感をもたらしイライラしやすくなります。

 

質の良い睡眠をとるための3つの心がけ

 

1 就寝前のテレビやスマホはNG!

寝る前にテレビやスマホを見ることは、脳に刺激を与えてしまうだけではなく、液晶画面から出ているブルーライトによって睡眠に必要なホルモン「メラトニン」を減少させてしまいます。眠りに入る一時間前からは使わないように心がけましょう。また、スマホにはブルーライトをカットする機能が搭載されているものもあります。就寝時間などに合わせて調整、スマホから出るブルーライトの量を少なくする事ができるので目や睡眠への影響を軽減する事ができます。機能を追加できるアプリやブルーカットフィルム、ブルーカットメガネなどの商品もあります。スマホの機能や市販のグッズを上手に利用して目の健康、睡眠を守りましょう。

 

 

2 朝ごはんをしっかり食べよう!

睡眠に必要なメラトニンですが、豆腐、納豆などの豆製品や牛乳、ヨーグルトなどの乳製品を取り入れるとよいそうです。エネルギーとなる朝ごはんをしっかり食べて、一日を元気にスタートしましょう。

 

3 早寝早起きを心がける

質の良い睡眠のために、まずは早起きから始めましょう。太陽の光で目を覚まし、適度な運動をすること。そして毎朝同じ時間に起きること。規則正しい生活は質の良い睡眠のために大切です。早起きを続けているうちに自然と夜も早く眠くなり生活リズムが整えば質のよい睡眠へとつながることでしょう。

 

さて、夜なかなか寝付けなかったり夜中に何度も目が覚めてしまい、今までサプリや睡眠導入剤、アロマなどいろいろ試してきた私ですが、最近見つけた睡眠アプリがありますのでみなさまにもご紹介したいと思います。

 

Sleepo:癒やしのサウンド、熟睡 Andoroid版

雨音や自然の音など、癒やしのサウンドを聞きながらリラックスできる環境を作り、質の良い眠りへといざなうアプリです。

雨音 (窓辺で聞く雨音、海の波、雷など)

 

自然の音 (森、小川、滝の音など)

 

都市の音 (地下鉄、列車、ファン、飛行機の音など)

 

瞑想用の音 (ホワイトノイズ、ピアノ、オリエンタルフルート)

4つのグループ(32種類の音)があり、自分の好みに組み合わせオリジナルの音を作ることもできます。タイマー機能もついているので便利ですよ。ちなみに私のお気に入りは、ホワイトノイズに焚き火の音を組み合わせたものです。睡眠のためだけでなく、ヨガをしている時、読書やリラックスしたいときなどにもオススメです!


本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。

Leave a Reply

あそびながら算数脳と創造のセンスを鍛える!
遊び方を自分で考えてシェアできる、まったく新しいカードゲーム

SUM! とらんぷについて