子どもに「逆読み聞かせ」! 音読させることで生まれる意外なメリット

こんにちは。ブログライターのhanaです。

読書の秋ですね。みなさんはどんな本を読んでいますか?

小さい頃の読み聞かせは、知育にぴったり! と聞きます。我が家も寝る前のひとときは読み聞かせしていますよ。

うちの真ん中の娘と末娘は6歳年齢が離れているので、お姉ちゃんにお任せするときもたくさんあります。

お姉ちゃんだと、遊び感覚で勉強まで持って行ってくれるので、母は大助かりなんです。歳の離れた姉妹ってこういうときいいなって思います。

この日は左側の小5のお姉ちゃんの見本を読みながら、年長の妹が右のノートに書き写しています。

母がやるよりよっぽど丁寧なので、たまに反省します(笑)

 

けれど寝る前の甘えん坊タイムな末娘は、たまにどうしてもママがいい~! という日もあります。

読み聞かせ、ちょっとめんどくさいな、という気分の日は、YouTubeさんのお世話になってしまう日も。

YouTubeではいろんな方が、もう読み聞かせの域を越えてるんじゃ? という動画や、純粋に絵本を読む動画までいろんな動画が上がっています。

 

個人的なオススメは、声優による読み聞かせシリーズ。プロの読み聞かせは明瞭ですんなり頭に入ります。

 

でも、動画でごまかすのはちょっと・・・という方には、こんな裏技はいかがでしょうか?

題して、逆読み聞かせ! (笑)

幼稚園も年長に近づくと簡単なひらがなを読めるようになってきているお子さんもいらっしゃると思います。

また、字は読めなくても何度も読んだことのある絵本なら内容を覚えてたりしますよね。

そんな本を、子どもに逆に読んで貰うんです。

子どもに読んでもらいながら、読めない文字は助けてあげるとカタカナや漢字にも触れ合うことができます。

ベッドに入って、一生懸命読み聞かせしてくれている末娘。

自分で読めた達成感を感じるのか、とても満足気にしています。ページをめくるわくわくした表情は、普段の読み聞かせ以上です。

そして、おぉ~! こんなに読めるんだ! と成長を感じる機会にもなりますよ。

 

読み聞かせを毎日しようと思っていても、なかなか時間が作れなかったり、風邪をひいて声が出なかったり、いろんなことがありますよね。多少の手抜きもなんのその。大事なのは、どんなやり方でも絵本に触れて、それを楽しむことだと思います。

読書の秋にいろんな読み聞かせを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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