今の時期は要注意!「寒暖差アレルギー」ってなに?

こんにちは、ブログライターのayakaです。すっかり季節は秋になりましたね。毎年この時期になるとなにを着ればいいのか頭を悩ませます。特に小学生の娘は半袖で行かせると朝は寒いというし、長袖を着せると汗だくで帰ってくるし、羽織りものを持たせると忘れて帰ってくるし・・・。(うちの娘だけですかね?)

私は毎年秋になると鼻水やくしゃみが止まらなくなります。その度に耳鼻科にかかるのですが原因は分からず。でも毎年必ず秋に症状が出るので自分で調べてみたら「寒暖差アレルギー」というものにたどり着きました。そこで今回は「寒暖差アレルギー」について紹介します。

寒暖差アレルギーとは

寒暖差アレルギーの正式病名は「血管運動性鼻炎」といいます。アレルギーという名前が付いていますが、実際はアレルギー反応ではなく、気温の寒暖差が激しくなると自律神経が乱れ、気温の変化に敏感な鼻の血管を拡張させて、腫れて鼻詰まりがおきやすくなると言われています。特に7度以上の気温差がある場合に症状が起きやすいそうです。

春や秋になる人が多いので花粉症と間違えられたり、真夏や真冬でも冷暖房がきいた室内と屋外での温度差で引き起こすこともあるようです。

 

寒暖差アレルギーの主な症状は

寒暖差アレルギーの症状は人によってとても差があるそうで、主な症状としては鼻水や鼻詰まり、くしゃみが止まらない、頭痛が続く、体のかゆみや睡眠障害、疲れやすさやイライラを感じる人もいます。また、寒暖差アレルギーは風邪やアレルギー性鼻炎、花粉症ととてもよく似ていて判断がつきにくいと言われています。一般的な見分け方としては

・透明の鼻水が出る

・目のかゆみがない

・発熱がなく、平熱にも関わらずだるさを感じる

などが挙げられます。

 

寒暖差アレルギーを防ぐ対策は

まず簡単にできる対策としては、マスクをつけて鼻に直接冷たい空気が入ることを防ぐことができます。これだけでも体温調節ができて鼻水やくしゃみが抑えられます。また、洋服やマフラーなどの小物をうまく取り入れて、寒暖差を減らすようにしましょう。

夜は40度前後のお湯をためて、ゆっくりお風呂に浸かって体を温めることも効果的だそうです。

さらにもう一つ対策法として効果的なのは筋力アップすることです。実は寒暖差アレルギーは成人女性に多く発症すると言われていて、その理由が筋力の少なさだそうです。筋力が少ないと基礎代謝が下がって体内が冷えやすくなります。その結果自律神経が乱れやすくなり、症状が出やすくなるということです。忙しいママたちにはなかなか難しいかもしれませんが、ストレッチや軽いウォーキングを子どもと一緒に楽しんでやってみるのもいいかもしれません。

ここまで読んでみて、なんとなく当てはまるかもと思う人がいるかもしれません。私も寒暖差アレルギーを知って、やっと「こういうことだったのか! 」と納得することができました。

薬で簡単に治せるようなものではないので、上手くコントロールできるようになるといいですね。


本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。

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