夏休みの自由研究! 評価を上げる3つのポイント〜男の子編

こんにちは。ブログライターのhanaです。

 

夏休みの宿題は終わりましたか??

毎年自由研究の題材に悩む夏休み。最近はキットを購入して手抜きを覚えた私ですが、上の子たち二人が低学年の間は、一緒に悩んで題材を決めて、張り切って取り組んでいました。

今日は我が家の自由研究エピソード、男の子編をお話します。

題材選びに困ったら、是非参考にしてみてください。

我が家が実際に過去学校に提出した自由研究は、こんな感じでした。

1年生:アサガオの色水まぜまぜ大作戦!

息子は我が家最初の小学生で、初めての自由研究でした。提出は任意だったので、やるかやらないかすら悩みましたが、ある日たまたま見つけた新聞記事がアサガオの色水について書いていたので、そのまま実験して提出しました。

アサガオは1年生が育てていたので、色水実験は1年生にピッタリでした。アサガオを持ち帰って観察したら、色水にして遊んでいるお子さんも多いのでは??あとはいろんな液体に混ぜるだけです。リトマス試験紙のように色が変化するので、親もおお~! と感動しますよ。

たまたま自由研究をしたのが息子1人だったため学校代表に選んで頂き、賞状をいただいちゃいました。そんなわけで、翌年以降、やたらと自由研究に力を入れる我が家になったのです。

低学年は自由研究に取り組む子も少なめなので、成果を得やすいかも知れませんね。

 

2年生:天気の観察

さて、まんまと前年賞状を頂いて俄然やる気な息子でしたが、題材選びが大変でした。

小学2年生は理科はまだ生活科。理科らしさがわからなかったのかも知れません。そこで身近なこと、天気を観察することにしました。

これは8月の1ヶ月分の新聞の天気予報を集めて、予報の気温と実際の気温を記録して、グラフを作りました。

合間に工作で雨量計と風向風量計も作り、使ってみたりしましたよ。

参考にしたのは、こちら↓

この自由研究は毎日コツコツやることを評価して頂けました。8月の休刊日におろおろしましたが、お天気用語も調べて載せたりして、お天気がより身近になりました。

 

3年生:最強紙飛行機を作りたい!

実は2年生の自由研究は、市内の展示会で銀賞を頂き、学校代表の賞状と市内銀賞の賞状を二枚頂いた息子。翌年はもちろん、金賞を狙ってました。

で、その金賞を頂いたのが、この紙飛行機実験でした。

前年、展示会で他の子の自由研究をじっくり見て考察したわけですが、金賞をもらった自由研究にはいくつかのポイントがあったんです。

①実験の動機にストーリーがあること。

ストーリーがあるとまとめやすいのか、綺麗な着地点にたどり着けているように見えました。

②努力のあとが見えること。

毎日コツコツやる系のものや、実験を積み重ねたものは、少なくとも銀賞には選んで貰えている模様でした。息子の前年の銀賞は、この毎日コツコツが評価して頂けたんだと思います。

③きちんと調べられていること。

図書館やインターネットで調べて理科らしく表やグラフでまとめられていること。きちんと深掘りされているかが大切なように思いました。

この紙飛行機実験は、息子発案ですんなり決まったものでしたが、子どもから発案されているだけあって動機を聞き出すとしっかりストーリーがありました。

息子はいつもおじいちゃんといろいろな紙飛行機を飛ばして競争していましたが、いつもおじいちゃんに負けるようでおじいちゃんに勝ちたい! というしっかりとしたもの。

まとめるときには、実験のきっかけにこのストーリーを盛り込みました。

実験はまず、いろんな材質の折り紙で基本となる紙飛行機を作り、風の影響を受けない室内でコツコツ数回飛ばして、平均を出して表にしました。

次に一番飛んだ紙で、いろいろな形の紙飛行機を飛ばし、同じく表に。

この夏休みは紙飛行機を100回近く飛ばしていました。

そして、紙飛行機先端の角度を調べたり、翼の面積を比べ、一番飛ぶ理由を考えました。

最後に、図書館で飛行機が飛ぶ仕組みをまとめて、完成です。

 

力も入っていたので、金賞の連絡を頂いたときはとても嬉しかったです。

寸評はこんな風にコメントを頂きました。

 

 

今回は我が家の自由研究、男の子編をお話しました。

自由研究は、実験もまとめるのも手間がかかりますが、どの実験も思い出に残る印象深い体験でした。

 

息子の場合は、賞に選ばれたい! という不純な動機ももりもりでしたが、賞に選ばれなくても、とても思い出に残ります。

夏の思い出作りの1つに、ラフな気持ちで自由研究に取り組んでみてもいいと思います。

自由研究のおかげか、息子は理科好きに育っています。

夏休みも半分過ぎていますが、今から間に合う実験もたくさんあります。ぜひ自由研究、楽しんでみてください。

 

 

 

 

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