折り紙で子どもの頭脳を鍛えよう! 3つの効果

こんにちは。Nonです。最近は、たくさんの知育教材や知育玩具がありますよね。子どもを持つ親なら誰でも適切なものを与えたいと思うもの。でもお金もかかるし、物が増えていくのもちょっと困りますよね。息子は、学校で三年、四年と二年続けてデザイン係というものを担当しています。季節によって部屋の模様替えをしたりするのがメインの仕事のようです。その時に活躍するのが折り紙。私は、とても不器用なので折り紙は苦手なのですが、数学的頭脳を鍛えるのにとってもいいらしいんです。手先を使って、一枚の紙を折り上げていく折り紙の世界は、無限に広がる子どもの想像力や好奇心を育て、集中力や自分で考える力も身に付くとのこと、これは是非、幼いうちから取り組ませたいですよね。

 

折り紙のメリットとは?

1.手先のトレーニングになる

折り紙は10本の指を使い細かい作業が必要になります。
子どもが赤ちゃんの頃、ちょっと目を離した隙にティシュを箱から何枚も引き出されて困ったことはないですか? でも、これってただのイタズラではなく「つまんで引っ張る」という部分の筋肉を鍛える為に本能的に求める活動なので「ダメ!」と止めないほうがいいんですって。とはいっても、ティシュはもったいないし部屋は散らかるし嫌ですよね。なので私が、息子が赤ちゃんの頃に作った手作りおもちゃを再現してみました。

 

イタズラ好きな赤ちゃん、幼児に!思う存分取り出せる!
次々出てくるティッシュペーパーケース

【材料】
・空のティッシュケース
・布やスカーフ(ハンカチやハンドタオルでもよいと思います。)

【作り方】
空のティッシュケースにかわいい柄の布やスカーフを入れるだけ!! 写真はケースにカバーをつけたものです。布の枚数は、多いほうがいいです。出し切ればまた元に戻し遊べます。

2.思考力、集中力、想像力がつく

折り紙は、複雑なものになればなるほど完成するまでの過程が長いもの。間違えて折ってしまったら違うものができてしまうし完成しません。「裏返すってこうかな?」「間違ったのはどこかな?」うまく完成させるには考える力と集中力、そして完成形を思い描き、先を予測する力も必要ですよね。息子と折り紙をしている時、途中で間違って折ってしまってオリジナルの作品にしてしまうことがたまにあるのですが…これはこれで想像力を鍛えられているかもしれませんよね。(笑)

 

3.空間認識能力が鍛えられる

空間認識能力とは、視覚でとらえた距離感や奥行などを空間のイメージとして立体的に再現したりすることです。小学校に入ると算数で空間の問題を習いますが、遊びから学ぶ事ができたらいいですよね。

 

おすすめ折り紙アプリ iPhone版Android版

キッズ折り紙

折り紙の折り方を紹介する子どもから大人まで楽しめるアプリです。
1から16までシリーズがあります。定番の「つる」を始め「ひこうき」や「しゅりけん」など1シリーズに12種類の折り方を紹介しています。

 

100円ショップに行けば100枚以上入っているものを手軽に手に入れる事ができる折り紙ですが、実はその何十倍の価値があるのかもしれません。折り紙の本を持ち歩くのは手間でも、スマホにダウンロードしておけばいつでも子どもと折り紙を楽しめそうですよね。

  

  

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