まだ間に合う! 一日で出来ちゃう自由研究 「星空観察」

こんにちは。EnfaniブログライターのNonです。

楽しい夏休みを過ごしていますか。やろうやろうと思っていても、なかなか手につかず気が付くと、もうすぐ夏休みも終わり! 大変!! 宿題が終わっていない! なんて経験したことありませんか? その中でも自由研究って悩みますよね… 小学校4年生の息子の夏休みの宿題の中に「星空観察」というものがありました。私も小学校5年生の時、夜に担任の先生と友達と小学校の校庭に集合して星空観察をしたことを覚えています。どんな星座を見たか全く覚えていないのですが、普段行けない夜の学校に、友達と行けたことがすごく楽しかった記憶だけがあります(笑)ということで今回は一日で出来ちゃう自由研究「星空観察」をご紹介したいと思います。

 

星の観察に必要なもの

星座早見表(今回は、学校で販売したものを購入し、使用しましたましたが、パソコンで自作できるフリーソフトもあります)「星座早見を使おう!(星座早見盤印刷ソフトのページ)」
※ どの方向にどの星座が見えるのか分かるので星座を探すのに便利です。

方位磁石(観察する星の方角を知るのに必要です。)

時計

透明な下敷き(たて2.5センチ:よこ4センチのマス目を、油性ペンで書く)
縦軸には高さ(角度)横軸には方角を記入しておきます。

油性ペンもしくはシール(星の場所に印をつけます。)

懐中電灯(星がよく見える場所は暗いです。足元には気を付けて。
また記録する時に明かりは必要ですが、光が強すぎると目がくらみ観察しずらくなってしますのうので、強弱を調節できるものかスマホ画面の明かりでもよいと思います。)

筆記用具(星の色や明るさなど気がついたことを書くのに必要です。)

上着(夜は冷えることもあるので、必ず持って行ってください)

虫よけスプレー

 

観察のやり方

1.観察場所を決める(明かりが少なく広く見晴らしのいい場所がベスト)

2.観察日時を決める(月が明るいと星がよく見えないので、おすすめは月の出ていない夜)

3.方位磁針で方位を確かめ、透明な下敷きに目印となる木や電柱などの絵を描いておく。

4.星座早見表の月日と時刻を合わせる。

5.見たい方向を確認し星座早見表を見たい方位に合わせる。

6.星の位置を一時間ごとに記録していく。
握りこぶし一個が10度(高さ)です。しるしをつけたらわきに時刻を書き加えると時間による位置の移動も分かります。

 

おすすめ星座表アプリ 星座表 iPhone版Android版

スマホを空にかざすだけで、目の前が星座の世界になります。しかも見えている星座について正確に教えてくれます。星や惑星をタップすれば、地球からの距離や明るさ、等級、赤緯なども閲覧することが可能の優れものです。自分の星座を見つけるのも楽しいですよね。

 

アプリを使えば昼間で見えない星も見ることができます。過度にアプリなどを使いすぎるのは良くないと思いますが、昼は星がでていないのではなく、昼は星が見えないのだということを分かってもらうにはよいかもしれませんね。見えないものを見えるようにしてくれるのは、デジタルのよいところです。実体験(肉眼で観察)と擬似体験(アプリで観察)を上手に組み合わせ、学校の授業などでもプロジェクターなどで投影しみんなで星を見るのも楽しい気がします。みなさんもお子さんと一緒に夏の夜空を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 
 


 
 

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