屋外好き! の我が家、本気の熱中症対策6つ

こんにちは。ブログライターのhanaです。

 

今年はとにかく、暑いですね。体温越えの気温になる日も多くちょっと外に出掛けるだけでも、何かしらの対策のいる日々です。

子どもが小さいと、出掛けるのにも気を使います。けれど、長い夏休み、家に籠るばかりではいられないのも現状じゃないでしょうか?

親戚が来るせっかくの機会にとディズニーリゾートなどのレジャーに出掛けたり、

子どもがスポーツをしていると試合に出掛けたりと、

家に籠るどころか、一日中外にいるなんてこともありますよね。

そこで今日は、我が家の熱中症対策をお話します。

①クーラーボックスを持ち歩く

我が家は5月頃から、外にいる時間が長くなりそうなときにはクーラーボックスを持ち歩きます。

私たちが子どもの頃に比べて、車輪の付いたクーラーボックスがたくさん販売されていますよね。

車輪の大きなものを選べば、段差なども楽に運ぶことができます。ちょっと荷物にはなりますが、いつでも冷たい飲み物を取り出せる快適さに加え、椅子代わりに座ることもできるので、とても便利です。

 

クーラーボックスには、アウトドア用の保冷剤を使うと一日中冷たい状態を保つことができますよ。

ただし、保冷剤によっては完全に凍るまで日数がかかるものもあります。早めに準備できたらバッチリです。

 

②氷のうで冷す

体を冷やすのに有効な氷のう。首や脇など、太い血管が通る場所や熱の籠りやすい場所を冷やすと効果的です。

具合が悪くなる前に使ってあげましょう。

クーラーボックスにロックアイスを入れておいて、氷が溶けてきたら新しい氷を補充してあげるといいですよ。

ロックアイスを氷のうに入れるときは、小さな氷から入れるようにすると、大きな氷が最後まで生き残ってくれるので、あとから補充がしやすくなります。

 

③日傘を使って体感温度を下げる

日傘は、普通の日傘よりも、スポーツ用品店で手に入る大きな日傘を使っています。

大きいですが軽いので、意外とじゃまになりません。そして、スポーツ用なので、丈夫に作られています。

行列に並ぶときや、日差しの下に長くいなくてはならないときに大活躍ですよ。子どもの運動会でも使っています。

日差しを遮るだけで体感温度は大きく変わって、快適に過ごせます。

 

④塩分タブレットや経口補水液、エネルギーゼリー飲料の活用

熱中症になってしまったらすぐに使いたい経口補水液は、常に新品なものをお守り代わりに持っています。

経口補水液は、体が元気なときにはやたら甘く感じたりしがちですが、体が熱中症気味だったり汗を大量にかいたときにはとてもおいしく感じるものが多いと思います。

味見して、お子さんが好まない味でも、体が欲するときはごくごく飲めてしまうという話もよくききますので、冷蔵庫に1つ用意しておくといいですよ。

緊急事態にならないためにも、ゼリー飲料や熱中症対策のタブレットなども活用しましょう。

暑いときはどうしても、食欲が湧かないもの。ですが、ゼリーなどつるっと食べられるものは、割りと口にしやすいようです。

熱中症対策で、食事から塩分やミネラルを補給することはとても大切なことのようですが、暑すぎて食べられないときもあると思いますので、お子さんが食べやすいゼリーを知っていると便利ですね。

息子も試合の合間にゼリーで補給することもありますが、

ウィダーインゼリーのようなエネルギー補給用のゼリーのほか、

Qooのフルーツゼリーは優しい味で食べやすい、

トロピカーナのフルーツ100%のゼリーはビタミン補給ができておいしい、

とよく持っていきます。

飽きが来ないように、たまに違う物を混ぜて行くといいかもしれません。

塩分を摂りたいけれど、タブレットが売ってない!でも、食欲がないからご飯系は食べられないかな、というときは、急場凌ぎにじゃがりこやハッピーターンなどのお菓子で、代用しちゃうときもあります。

食欲がないときは、消化器官も弱っているはずなので油分が少なく、小分けにちょっぴり食べられるようなものがいいかな、と思います。

 

⑤うちわに冷却スプレー

うちわに冷却スプレーをかけると、ちょっとだけ風が涼しくなります。

とはいえ、紙のうちわだとただ水滴がうちわに乗るだけなので、私のオススメは布製のもの。

通常のうちわの紙部分にいらない布を貼りつけてもいいですが、100円ショップなどでも布製のうちわがありますので、探してみてください。

小さめなうちわなら、鞄に入れることもできます。

 

⑥クールタオルは1つあると便利!

濡らして使う首を冷す用の熱中症対策ベルトも便利ですが、冷却タオルは1つあると使い道が広くて便利です。

日差しのきついときは頭にのせて、

首を冷やしたいときは首に巻いて、

暑くてたまらないときは、広げて肩にかける、

など臨機応変に使えるだけでなく、冷たさがなくなってきたら仰いで熱を逃がすとまた冷たくなります。

先ほどの氷のうの水をちょっぴり垂らしてあげてもいいですよ。

 

さて、ここまで熱中症対策について話して来ましたが、子どもをスポーツの試合や長い練習、子どもだけの遊びに送り出すときに忘れずに持たせたいものがあります。

それは、ビニール袋!

たくさん汗をかいてたくさん動くときは、どんなに対策をしても体調を崩すことも想定の中に入れておきましょう。吐き気がするときは、無理せず吐いてしまった方が楽になることもあるので、ビニール袋を持っていると安心です。

 

また、日頃からバランスの取れた食事をして、次の日に疲労を残さないこと。疲れている様子なら思いきって予定を変更するなど、無理をさせないことを心掛けましょう。

しつこいくらい、水分とってね!と声かけすることも忘れずに!

 

そして、スポーツ観戦やレジャーなど、子どもだけでなく親も自分の体調の変化に気を付けるようにしましょうね。

 

暑い日はまだまだ続きます。今年は本気の熱中症対策で元気に夏を乗り切りたいですね!

 

 
 


 
 

 

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