夏休みの宿題 自由研究のまとめ方 6つのポイント

こんにちは。ブログライターのhanaです。

みなさん、お子さんの夏休みの宿題ははかどっていますか?

なかなか題材の決まりにくい自由研究ですが、我が家は毎年力作に取り組んでいます。何度か学校代表にも選ばれて、賞状を頂いたこともあるんです! えっへん!

なんて言いつつ、実は自由研究に力を入れすぎて他で手抜きを(笑)

賞状を貰えると子どもの自信にもつながりますし、翌年の意欲が半端ないって! となりますよ。

そんな自由研究、上手なまとめ方をご紹介します。

 

【見栄え重視の自由研究のまとめ方】

 

①提出はスケッチブック

どんな自由研究に取り組むにしても、子どもたちは一生懸命です。スケッチブックにまとめると、とても見やすく、お友だちと見せ合うときにも破れてしまう心配がありません。

思い出に残しておくこともできますね。

 

②写真を挿入する

写真を挿入すると実験の様子が説明しやすくなります。

低学年は特に、まだ文章力がないので写真1枚で解決できる説明文は、写真で済ませてしまうとぐっと楽になります。

集中力も長く続かないので、実験中に写真をたくさん撮って、あとから何日かにわけてまとめる場合も多いと思いますが、

あれ?どうだったっけ?と思い出せないときにも、写真に記録されているので、確実に思い出すことができます。

氷の実験では、タブレットのタイムウォッチのアプリを起動して、時間経過をわかりやすく記録することができました。

我が家はせっかくなので、実験中の写真も張り付けています。あとから見返すと、とてもかわいいです。

③文章はマス目のある紙に書く

低学年のノートには、必ずマス目がついていますよね。

まだ字をまっすぐ書くのは難しいので、我が家はマス目のあるノートなどに文を書かせて、あとからスケッチブックに貼るようにしました。

長く書くときも、まっすぐ書けてとても見やすくなりますし、ペンで書いて字を間違えてしまっても修正液などは使わず、一行下に書くだけで、

あとは貼るときに間違えた行を切ってしまえるので、見た目をキレイに仕上げることができます。

誤字や修正後はできるだけ残さずにまとめたいですね。

 

④表でわかりやすく!

表は、低学年はまだ習っていないので、親のヘルプが要ります。表にすると実験結果がとても見やすくなるので、できるだけ使うといいと思います。

市内の自由研究を飾る科学展に行ったことがありますが、表が入っていると、見た目にもなんかすごい!と感じます。表にできるような実験をきちんとしたんだな、とわかります。いかにもな表やグラフは、自由研究感を出すのに一番有効なように思います。

何度か選ばれた自由研究の総評に、表がわかりやすくて工夫していますね、とコメントが着いたこともあります。表やグラフも評価対象なようです。

 

⑤兄弟の友情出演

兄弟やお友だちの友情出演は、実はよそのお母様から評判がよかったんです。

自由研究は、1人でコツコツやるものもありますが、例えば糸電話やシャボン玉など、お手伝いが必要なものや、複数人でやると楽しいものなどもあります。

思い出にもなりますし、楽しく取り組んだ様子も伝わるので、楽しい気持ちで読むことができます。

真ん中の娘は、写真にちらっと妹を登場させるだけでなく、副題に「◯◯のおいしいバナナ」や「◯◯ちゃん聞こえますか~?」なんて妹の名前を登場させています。

こんな副題も、意外にぐっと惹き付けられる気がして、先生からも好評頂いています。

 

⑥図書館などで調べたことも載せる

自由研究をするときに、自由研究用の本などを活用される方も多いと思いますが、それをちょっとだけ深掘りして、図書館やインターネットで調べたことも載せると、とてもきちんとした自由研究に仕上げることができます。

図書館の使い方を親子で確認することもできますし、インターネットの使い方も練習できます。

長い夏休みなので、1日くらい図書館デーがあっても楽しいですよね。涼しいし、夏休みならではのイベントもあります。

 

☆おまけ☆

白黒になりがちな、自由研究。

色がさみしいなと感じたページには、マスキングテープやシールなどを使うと、華やかになります。

ちょっとした遊び心を入れると楽しいですよ。

 

 

今回は、自由研究のまとめ方をお話してみましたが、

我が家は旅行やお出かけだけでなく、この自由研究も大切な思い出になっています。

この夏、思い出と印象に残る自由研究に取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 
 


 
 

 

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