当たり前でもむずかしい! 子どもの生活リズムをくずさない夏休みの過ごし方

こんにちは、あんふぁにブログライターのayakaです。

さあ、いよいよ長い長い夏休みが始まりますね。今年の夏休み、みなさんはどんな計画を立てていますか? 旅行やプール、お祭りなどお出かけやイベントを楽しむことも素敵ですが、夏休みを充実させるためには日々の生活リズムも大切です!夏休み中はついつい生活リズムが崩れやすくなったり、不規則な生活にもなりがちです。夏休み中に生活リズムが崩れると疲れやすくなったり、新学期が始まってから朝起きれなくなったりといいことはありません。そこで今回はメリハリをつけて生活リズムを崩さないように、いくつかのポイントを紹介したいと思います。 

1 決まった時間に起床、就寝

毎日決まった時間に寝起きする習慣をつけましょう。夏休みだからとついつい夜更かししてしまって朝起きられない、朝遅く起きたから夜遅くなっても眠れない・・・ これが毎日繰り返されて気づいたら遅寝遅起き習慣が身についていたなんてことありますよね。朝起きられなくなるともちろん新学期が始まったら大変です。朝起きられない、1日中眠たくて授業に集中できないなど夏休み後の生活に影響が出ます。夏休みだから少しくらい夜更かししてもいいか! ではなく、できるだけ普段の生活と同じ時間に寝起きするように努力しましょう。

2 決まった時間に食事を取ろう

まず朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びましょう。日光を浴びることで体を目覚めさせます。そして必ず朝ごはんを食べましょう。朝出かける必要がないからといっていつまでもパジャマ姿のままダラダラして朝ごはんを抜いてしまうと頭がスッキリしなかったり、エネルギーが発揮できなくなります。また夜ごはんも遅すぎるとお腹が空かないまま朝を迎えてしまい、朝ごはんをしっかり食べることができなくなります。イベントが続くとなかなか決まった時間にというのは難しくなるかもしれませんが、朝ごはんを必ず取ることは心がけましょう。

 

3 日中はしっかり遊ぼう

夜しっかり睡眠をとるためには、日中の過ごし方もポイントです。昼間は暑いですが、たっぷり体を動かしてエネルギーを使い切りましょう。そうすることで疲労感が感じられ、夜はしっかり眠ることができます。しっかり眠ることで翌日もまたたくさん活動することができます。多少暑くても外に出て暑さを感じることで、エアコンが効いた室内との寒暖差を感じることができて体温調節機能を鍛えることもできます。熱中症や脱水には気をつけつつ、少しでもいいので外に出る時間を作ってみましょう。

 

4 夏休み中の目標と計画を立てよう

みなさんは夏休みの宿題をいつやるタイプでしたか?私は毎年習い事の発表会が夏休み明けにあったので、前半にできるだけ宿題を終わらせて、後半は発表会に向けてレッスンの毎日でした。中には毎年ギリギリに親子で焦っているなんてご家庭もあるんではないでしょうか? 夏休みにスムーズな毎日を過ごせるように、まずは子どもと一緒に夏休み中の目標と宿題の計画や行事のスケジュールなどを確認しましょう。具体的な計画が決まっていたら、子どもに毎日口うるさく宿題をしなさいと言う心配も少しは無くなるでしょうし、子ども自身も小さなタスクや目標をクリアしていくことで自信に繋がると思います。

ここに挙げたこと以外にも、それぞれのご家庭によってルールや習慣があると思います。他にも家での過ごし方や、お出かけの参考になるサイトなどもいろいろあります。いくつか載せておくのでぜひ参考にしてみてください。

夏休みの有意義な過ごし方!子供が伸びるポイント7つ ←家での過ごし方や夏の病気対策なども載ってます

小学生の夏休みの過ごし方アイデア15選!有意義で楽しい休暇を♪

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夏休みだからとついつい気が緩みがちですが、その後の新学期に向けてできるだけ生活リズムを崩さずに健康的な生活を送れるといいですね。

 
 


 
 

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