やっぱりすごい! 子どもとペットの相乗効果

こんにちは。ブログライターのhanaです。

みなさんはペット、飼っていますか?

我が家はイヌ派。まだ子供も小さいので飼っていませんが、よく行く私の実家ではメスの柴犬を飼っています。

両親が旅行のときには、彼女は我が家にやってきます。習い事の送り迎えで、特に夕方は分刻みなスケジュールの我が家ですが、それでも預かるといいことだらけ。

今日は犬を預かって感じるいいこと、お話します。

 

①子どももいっしょに散歩→ゆっくり話せる時間

散歩に行くとき、我が家はマンションなので、共用部分は犬を抱き抱えることが規則で決まっています。中型犬は結構重いので、私はエレベーターを押してもらったりするのに子どもを1人、連れていきます。

結果的に犬の散歩が、母と子の二人だけの時間になるんです。

普段はなかなかゆっくり話せないことを母と子でゆっくり話すことができて、何気ない学校の出来事やいま感じていることなど、二人きりだからこその会話がうまれるんです。

我が家は3兄妹なので、1人1人とゆっくり話す時間って意外とないんですよね。犬を預かっているときは、散歩中にゆっくり話せるので、子どもの思っていることをたくさん知ることができます。

実家の犬は散歩で用を足すので、散歩に連れていくのはいわば義務なわけなんですが、サボることのできない習慣だからこそ、毎日必ず子どもとの会話の時間を持つことになります。

たまに預かるから、子どもたちも喜んでついてくるのだと思わないでもないですが、毎日しっかり会話ができるっていいと思いませんか?

 

②お留守番が寂しくない

犬を預かっているときに、娘の用事でどうしても夜出掛けなければならないときがありました。

ちょうどその時間は息子が習い事から帰る時間で、息子には自分で鍵をあけて家に入り、可能なら犬のエサもお願いしました。

疲れた体で夜の帰宅、誰もいない、という状態はとても寂しかったようですが、犬が尻尾をブンブン振ってのお出迎えがとても嬉しかったようで、私が帰宅すると1人と1匹、仲良く遊んでいました。小さな1匹の存在がとても温かく感じたようです。

心細いお留守番も、お供がいると寂しくないようです。

 

③責任感が育つ

うちの小5の娘は、とにかくマイペースでのんびりしています。そんな娘も、犬がいる間は犬のエサなど、時間になるとさくさく動きます。

私は敢えて子どもたちに、

「ママはエサのあげ方わからないよ!」

と話しているので、子どもたちはおばあちゃんからしっかりエサのあげ方や量を教わっています。エサは子どもたちの仕事にしているんです。

犬は生き物なので、散歩と同じく、気分でサボれません。責任を持って動いてくれるので、とても助かります。

 

④意外! 部屋が片付く!

犬を預かるとき、危ないものやイタズラできるものがないように部屋は掃除してから預かります。

日常の家事でもちろん掃除はしていますが、掃除してからのキープ力が違います。

犬と娘は、スッキリした部屋でゴロゴロ。なにげに、尻尾がくっついてますね。


洋服も脱ぎっぱなしにするとガブガブされてしまうので、脱いだらすぐに自分で洗濯機に持っていくし、おもちゃも遊んですぐに片付けます。自分からやってくれるので、綺麗な部屋をキープできるんです。

もちろん犬の毛は落ちますが、掃除機がかけやすくて助かります。

 

動物を飼うと、責任も伴うし手間も掛かります。責任を持てないなら飼うべきではないのは、言うまでもありません。

だけど、忙しい家庭こそ、私は犬を飼うといいんじゃないかな? と思うんです。

お留守番も寂しくないし、会話も増えます。

思い返すと子ども時代、留守番中に雷が鳴ったり地震があったりすると、当時飼っていた犬と寄り添って不安を和らげていました。犬は兄弟にも友達にもなるんですよね。

 

忙しい家庭こそ、犬との暮らし、考えてみてはいかがでしょう?

 

 

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