三つ編みをしたがる娘! 子どもに三つ編みを教えるコツ

はじめまして。あんふぁにの知育アプリと学童保育施設ダビンチボックスの監修をしております、五十嵐悠紀です。

このたび、ママブログを書かせていただくことになりました。
明治大学で教員として働いており、教育に研究にと日々過ごしていますが、家に帰れば3児のママ。小学4年の男子、小学1年の男子、そして保育園に通う3歳女子の3人の子育て中です。

個性ある3人なので毎日が試行錯誤の連続なのですが、その中から、おもしろくて、楽しい、そしてちょっぴり役立つネタをこのママブログで綴っていけたらと思っています。

さてさて、最近おしゃれに目覚めた(?)娘のお気に入りは三つ編み。

ただでさえ朝の慌ただしい時間に、三つ編みって時間がかかるんですよね!
兄二人の時にはなかった「髪の毛を結ぶ」という時間に苦戦しています。

でもでも、よく見ると、娘は自分の髪の毛で一生懸命二つ編みらしきことをしているのを発見! なんと、自分でやりたい意欲はすでにあるみたいです。

そこで、お人形の髪の毛を使って教えてみたものの、ちょっぴり理解が難しいよう。
そもそも3つに分けて、それぞれの髪の束が混ざらないように持ちかえて~というのは、難易度が高いんですよね。

…と、子どもの動きを観察していたら、いいことに気づきました!

 

じゃん!
今日買ってきたばかりのカラーゴムです。

100円ショップで3色セットだったのですが、これを使って教えてみることに。かつてはやったプロミスリングを思い出しながら、片方を養生テープで止めて、編み方を教えてみました。

すると、横で見ていた小1の兄が夢中になり、あっという間に三つ編みを習得。
1本ずつなので持ちやすいのと、色別になっているので三つ編みの構造が理解しやすいようです。
(3歳児は、みぎ~、ひだり~、みぎ~、ひだり~と言っているものの、紫だけぴろ~ん、という状態になっていたりして、まだまだ時間はかかりそうです。)

一度理解すれば、あとは髪の毛で練習するのみ。次男が末娘の髪の毛担当になるのも時間の問題?!と母は密かに目論んでいます。

髪の毛といえば、子育てに追われていると、自分はなかなか美容院に行く時間が取れないですよね。せっかく美容院に行くなら、たまには印象を変えたいと思っている方も多いのでは?

LUCIDO-Lの髪コレ(Kamigata Collection)は、自分の写真を撮って、カラーやパーマ、等どんな髪型が似合うかな、といろいろ試行錯誤することができるアプリです。気分転換にショートとかロングとか試してみるのもなかなか楽しいです。

 


 
 

Leave a Reply

夏休みの子どもの過ごし方、悩みますよね。
室内遊びを楽しく、学びのある時間にしたい! と思っていませんか?
SUM! とらんぷは、あそびながら算数脳と創造のセンスを鍛えます!
遊び方を自分で考えてシェアできる、まったく新しいカードゲーム

SUM! とらんぷについて