大地震に備えて! 子どもの身を守るためには?

6月18日(月)朝に大阪北部で大地震が起きました。被災された方々、大丈夫でしょうか? 一昨年まで父や母が大阪で暮らしていたこともあって、友人の心配をしています。

 

今回の大阪の大地震。母の友人から被害の写真をお借りしました。片付けでお忙しい中、画像を提供して頂きありがとうございました。

家具は倒れ、物が落ち部屋が散乱していました。被害が大きかったことを物語っているようです。テレビ台の上の本棚が落ちて、前にあるソファーに座っていたら怪我をしていた可能性もあったとのお話です。幸いご無事で良かったです。地震に備えて家具の配置も考慮していきたいですね。

下で紹介しているアプリ ゆれくるコール 「そなえ」その123 より 室内の家具を安全な配置にする

東日本大地震にあったときを思い出します。何度も揺れて、外を歩くのも困難でしたね。当時は独り暮らしで家族もいない。自宅も壊れてしまうのではないかと不安でした。車に色々積み、愛犬を乗せて広いモールの駐車場で地震が落ちつくまで待機していました。

また、大地震のとき姉を探しにマンションに行ったらエレベーターは使えないので階段を昇り降りするのが大変でした。子どもを連れて移動すると時間が掛かりそうです。緊急時に避難する経路を確認しておきましょう。今は子どもの身を守るために大地震の備えが重要だと思っています。

 

♦東日本大震災にあってみて、これがあって良かった!

ペットボトルの水やお茶、お菓子、食品、ペットのフード、ガスコンロ、タンク(水を入れる)

大地震の後はスーパーやコンビニ、パン屋さんまで売り切れが相次ぎました。自宅や倉庫に備蓄があったほうが良いですね。浴槽にお水を溜めるなど断水対策も忘れずに!

 

♦バッグの中は?

タオル、ティッシュ、財布、健康保険証、緊急連絡先、携帯電話、通帳、常備薬、使い捨てマスク、携帯バッテリーを入れて常に側に置くようにしていました。

 

♦地震のときは車に

飲料水、お菓子、非常食、懐中電灯、毛布、着替え、ティッシュ、タオル、除菌ウェットティッシュ、ビニール袋、歯ブラシ、救急箱、使い捨てマスク、携帯トイレ、紙コップ、紙皿、割り箸、ペットのキャリーケース、ペットのフード、ペットシーツ、ラジオ、傘を置いていました。

 

♦赤ちゃんがいる家庭はマザーズバッグを用意しよう!

母子手帳、オムツ、おしりふき、粉ミルク、哺乳瓶、レトルト離乳食、離乳食用の食器、着替えなど普段から使うバッグに常時入れておきましょう。

 

♦地震に便利なアプリ ゆれくるコール

緊急地震速報が通知され、震災マップや一覧で、周辺の地震の情報をチェックできます。津波警報、注意報の発表もみることができます。

アプリのメニュー からそなえを選びます。

  • 災害時にどんな行動をとればいいのか?どんな用意が必要か? 情報が満載です
  • 避難生活での暮らし方を知ることができる
  • 家具対策、食事対策、病気対策、心のケアなど参考になる!
  • 地震だけでなく火災、水害などの対策もみることができます
  • 子どもがいる方の災害対策も載っている

♦ダウンロード

Android版 | iPhone版

参考動画はこちら 動画① 動画②

被災された方もこれから対策をしたい方にも参考になるアプリです。お子さんにも災害時にとるべき行動を教えて、避難場所・集合場所・携帯電話が繋がらないときの連絡方法(NTT 災害伝言ダイヤル171)などを家族で話し合っておきましょう。日頃から危機感を持ちながら、大地震に備えていきたいですね!

 

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