子どもの習い事、長続きさせる3つのコツ

こんにちは! EnfaniブログライターのNonです。

先日、速読について書かせていただきましたが、みなさんのお子様はどんな習い事をしていらっしゃいますか? また、いくつ習い事をしていますか?
うちの息子は、ピアノ、剣道、ロボット(プログラミング)、英会話(自宅で)を習っています。今の子ども達には普通かもしれませんが、なかなかの数ですよね。ちなみに、私が子どもの頃はピアノ、そろばん、習字でした。時代を感じます(笑)

2018年子どもの習い事ランキング

1.水泳
2.ピアノ・エレクトーン
3.英会話

想像通りだなと思いましたが、みなさんはいかがでしょうか。
一位は三年連続で水泳。全身を使い丈夫な体、体力を身につけるのに幼児期には最適ですし、プールや海、川など子どもが水に溺れる事故はゼロではなく、自分の子どもがそんなことにはならないとは限りません。緊急事態の時、泳げるかどうかは重要ですよね。二位は今も昔と変わらず王道のピアノです。ピアノが脳にいい! というのは最近テレビでも報じられたので、ご存知の方も多いのではないかと思いますが、それはまた機会があればお話するとして、三位は英会話。2020年に東京オリンピック・パラリンピックを控え、既に小学校5~6年生の授業は、英語を使うことに親しむのがメインだった「外国語活動」から、英語によるコミュニケーション能力の基礎を学ぶために成績がつく「教科の英語」に変わっています。いざ授業が始まった時にお子様が苦手意識を持ったり、戸惑ったりしないためにも習っておくのはよいかもしれません。

 

私は飽きやすいけど、息子は・・?

さて、ここからが本題。好奇心が旺盛な我が息子。実は私に似たのでしょうか。結婚前の話ですが、大人になってからもたくさんの習い事をしました。華道、茶道、フラメンコ、ボクササイズ、ヨガにティラピス。体験レッスンならヒップホップダンス、フラダンス、ゴスペル、キックボクシングなど…とにかく気になったらやってみないと気が済まない。でも息子と違うのは…長続きしないんです。平均2年。大体2年経つと飽きてしまう。息子が一番長く続けているのは4歳から始めたピアノと英語。ロボットは小2の秋、剣道は小2の冬から始めました。

偉いなと思うのは、レッスンやお稽古に一度も行きたくないと言った事がないんです。家で練習をしない時に、練習しないなら辞めさせるよ!(ピアノの話です)と言ったことはありますが、泣きながら辞めたくないと言うんです。正直、練習しなさいと毎日言うのも嫌だし、本人だって大変だろうし、なんで泣いてまで辞めたくないのか悩んだ時期もありました。そして気付いたんです。

子どもに習い事を長続きさせるコツは3つ。

 

★子どもの気持ち 意志を尊重する

まずは無料体験をしましょう。大抵の習い事は無料体験ができます。とはいっても幼児期のお子様には、どんな習い事があるかも分かりません。普段から自分の子どもが何に向いているのか気にかけて話をしておくといいかもしれませんね。もしくは、色々な体験をさせて、お子様が何に興味があるのか様子を見て判断するのもいいかもしれません。勿論、一回の体験だけでは分からないものもあると思います。息子の場合、ピアノとロボットは初めての体験後すぐにやりたいと言いました。何度も「本当にやりたいの?始めたら頑張って続けなきゃいけないよ!」と確認しましたが。本当に習いたいのか確認することは、とても大切だと思います。実は剣道を始めるまで半年かかりました。もともとのきっかけは、主人が子どもの頃に習っていた事、小児気管支喘息で体も弱かったうえに近所のガキ大将?に泣かせれて帰って来る事が度々あり、本人が強くなりたいから何か武道を習いたいと言ってきた事。そんないきさつがあり剣道の体験に行きました。ところが、体験終了後やっぱり今はまだやりたくないと…。子どもには体も心も強くなって欲しいと思っていましたが、息子の気持ちの準備はまだ出来ていなかったんです。なので入団することをやめました。それから半年後、「ママ、もう一度体験に行ってみたい」息子がそう言ってきたんです。そして入団。今は週2回稽古に通い鍛錬しています。やらされると自らやるは大きく違う! 自分からやりたいと言って始めた習い事は長続きするんです。

★好き!楽しい!と感じること そして目標を持つ

習い事は楽しい時ばかりではありません。練習していると泣きたくなるほど辛いこともあるかもしれません。でも練習した分、出来るようになれば嬉しいし、面白いし、楽しいと感じるんです。そして発表会や試合などの目標を持ち、ものごとを成し遂げたことによって得られる満足感や達成感を味わう事が出来た時、それはお子様の自信となりさらに成長することでしょう。是非親も一緒に楽しんでそして子どもの頑張りをたくさん褒めてあげましょう。

 

★親は覚悟し、子どもの気持ちに寄り添うこと

習い事を続けさせるのって、実は親も大変なんです。画面の向こうでうんうん!とたくさんのママ達がうなずいていると私は確信します。自分も覚悟しないと子どもに覚悟させられない。続けさせる努力を親もしなければいけないんです。そして、それは子どもにも伝わります。私は毎日が子どもとの根比べだと思っています。親は送り迎えをするだけではありません。親も習い事に興味を持ち、子どもの気持ちや様子に耳を傾けてあげてください。どんなことをしたのか、何が出来るようになったのか話を聞いてあげてください。親が応援してくれている、見守ってくれていると感じればきっとやる気も出るに違いありません。勿論、本当に嫌だったり合わなかったりすることもあると思います。その時は無理強いせずに子どもと向き合って話を聞いてあげてください。理由が解決できれば続けられるかもしれません。その見極め、判断はとても大切です。

習い事を続けるコツについて話してきましたが、勿論遊びが大事、週に3つも4つも習い事があったら遊べないんじゃないか、子どもが可哀想ではないかと思うママ達もたくさんいると思います。私もそう思っていました。でも遊べる時間が減ることをメリットに変えるんです。うちの子がお友達と遊んでいないかというとそんなことはありません。確かに毎日遊びに行くことは出来ませんが、時間の使い方を工夫するようにすればいいんです。習い事があるから何時までしか遊べない、何時までにこれを終わらせなければならないと時間を意識することで、ダラダラとゲーム、Youtube、テレビを見ることはなくなりました。とは言っても子どもが自分で時間管理をするのは難しいですよね。うちでは、まず帰宅すると今日何をしなければいけないか紙に書かせ優先順位をつけさせています。よろしかったらみなさんも試してみてくださいね。結構、効果ありますよ!

ところで最近こんなアプリを見つけました。習い事を決める参考にしてみてはいかがでしょうか。

スポーツ診断 ~for kids~ iPhone版Android版

このアプリでは、簡単な設問に答える事によって、子どもに一番向いているスポーツの習い事を無料で診断することができます。

息子は水泳と診断結果がでました。剣道ではありませんでしたが、個人スポーツということ、負けず嫌いというところでは合っているかもしれません。プロのトレーナーが監修しているアプリですが、100%正確なものとはならない場合もあると思いますのであくまでも参考にしてくださいね。お子様に合った習い事が見つかりますように。

 

 

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