子ども通信教育をタブレット学習に変えた4つの決め手!!

みなさんのお子さんは、塾や通信教育をやっていますか?

子どもが小学生になると、そろそろ勉強も考えなくちゃ、といろいろ検討されることだと思います。

私の子どもたちも小学生になったころから通信教育をやっています。たくさんある通信教育ですが、やってみないとなかなかわからないところがありますよね。

現在うちの子がやっているのは、タブレット学習のスマイルゼミ。それまでも違う通信教育を利用しましたが、今日は我が家がスマイルゼミを選んだ理由をお話しします。

タブレットタイプの通信教育

それまでも通信教育に取り組んでいた子どもたちですが、それをやめてタブレット学習に切り替えるときに私が思った条件が、

①一人一台渡すことができること

②専用機種で不具合が起こりにくいこと

③答え合わせまですぐに終わらせることができること。できれば同時進行くらいのスピードで正否を判断してくれて、子供にすぐにやり直しをさせることができるとベスト

④外出先で取り組めること

でした。

スマイルゼミは、一人一台購入するかレンタルしてもらうかを選べるので、一人一台の条件はクリアしています。そしてもちろん、専用機種。タブレットのほかに、充電器とタブレットカバー、それからタブレットに対応したタッチペンが一緒に送られてきます。

カバーは結構しっかりしていて、色もピンクとブルーから選ぶことができます。取り間違えることもありませんし、外出に持っていくときも安心です。カバーにタッチペンを収納するポケットがあります。使ったことはありませんがイヤホンをつなげることもできます。。

答え合わせも、問題を解いて「解答」ボタンを押すとすぐにしてくれるので、その場ですぐにやり直すことができます。

最後に外出先で取り組めるか、ですが、我が家は私の実家が近くよく泊まりに行くんです。泊まりに行った先で取り組めないとなると生活スタイルを変えなくてはならないし、通信費がかかるようだと気になりますよね。

スマイルゼミには「おでかけモード」があります。通信環境のない場所でも、先に「おでかけモード」に設定すると、講座を二か月分ダウンロードすることができるので、長期の帰省でも勉強することができます。

こうして我が家はスマイルゼミを選ぶこととなったのです。

ここで少し現在のスマイルゼミにする以前のお話をしたいと思います。

入学当時の学習環境

小学校入学当時、一番上の息子はよく本屋さんで売っているドリルを取り組んでいました。毎日何ページと決めて机に向かって集中する時間を作っていたのです。

けれど3年生を過ぎたころから、習い事がだんだんと忙しくなって毎日机に向かうことが難しくなり、週末に貯まった分をまとめてやることに・・・。

もちろん勉強することはいいことですが、果たしてこれが本当に必要な課題なのか、今の教育に合っているのか不安にもなって、

また週末しか取り組む時間を取れないならばもっと効率よく勉強しなくては、とはじめて通信教育に目が向いたんです。

はじめての通信教育

数ある通信教育の中から私が選んだものは、遊びや付録の少ないテキストとテストが送られてくるもので、テキストに取り組んで答え合わせをして学習に取り組むものでした。月末までにテストをして、返信用封筒に入れて送ると添削してくれる昔からあるシステムですね。

テキストはとてもわかりやすく、イラストや遊びは少な目でした。遊びがあると子供が勉強そっちのけで遊んでしまいそうで、それを避けたくて選んだんです。

子供が考える時間をしっかり取りながら進めていくため、問題数が多いわけではありませんでしたが理解が深まるような作りになっていました。

テストもその月に学習した内容の大事なところを問うものが多く、理解度をしっかり確認できます。

けれど、我が家が実際にテストを送ったことはありません。なぜなら、テストの答えが付いていなくても親がわかるのでそれで答え合わせができてしまうから。わざわざ郵送すると、答案が返ってくるまでのタイムラグが発生して、やり直すまでに時間がかかってしまう。それが嫌だったんです。

またテキストに取り組むときの答え合わせも低学年のうちは親がやります。習い事の送り迎えの合間に家事をして、また当時は下の娘がまだ赤ちゃんだったので、時間を作るのに苦労していました。結果答え合わせが後回しになってしまい、せっかく学習しても間違えたまま次の課題にすすみ、そこで躓いていることも多かったです。そこで、当時から少しずつ始まっていたタブレット学習に変えていったのです。

そこで・・・

はじめてのタブレット学習

はじめたのは、当初やっていた通信教育が出していたタブレットコースでした。私が答え合わせをしなくても進んでいくし、わからないところは動画の授業を見ることができるしくみでした。

自前のタブレットを用意して取り組むのですが、小学生になった真ん中の娘と共用で一台だったので、同じ時間に勉強できないという欠点がありました。

また、息子はそのころから合宿に行ったり、よく行く実家をはじめとする外出先で取り組むことで通信費がかかることも気になっていました。(家庭では無線LANに接続していたのでタブレットは私のスマートフォンと通信量を分け合って使っていました。)

また、タブレットがその通信教育の推奨機種とされるものだったのですが、やたらと不具合が起こっていて、ある日手紙で、「推奨機種はiOSだけになります。」と突然通告されるということに・・・。

私が普段使用しているスマートフォンがAndroidであることもあり、タブレットもAndroidだったんです。そしてタブレットを購入した目的のメインが、その通信教育をやることで、まだ購入して一年だったので、すごく困りました。

そこでタブレット学習の見直しを図ることとなったのです。

スマイルゼミのうれしいおまけ!見守り環境の充実

このタブレット学習にしてよかった!と思っているところは、息子の試合先でお留守番の娘の学習状況を確認できることです。

お勉強が終わると娘から通知が来ます。

その月の学習状況も一目でわかりますし、評価もつけてくれています。ちゃんと取り組めているか、確認できるんです。

それから親がどの学習を優先してほしいか、設定することもできます。

また、学習の進み具合によって☆というポイントをもらってそのポイントでゲームをすることができます。ゲームと学習合わせてのタブレットの使用時間を設定できるので、だらだら勉強していると遊ぶ時間がなくなります。だからうちの子どもたちは、自分から学習に取り組むし、かなり集中して、まさに一心不乱に勉強を終わらせています。

遊びの要素って大事ですね。

こうして我が家はスマイルゼミを選んだのですが、ご家庭によって通信教育を選ぶ事情も違うと思いますし、すべての家庭にこれがいい!とも言い切れないのですが、

通信教育を選ぶときには、何を優先するか、を決めておくとすんなり選ぶことができるかと思います。

例えば、中学受験を見越してちょっとハイレベルな学習をしたいなら、私が最初に選んだ通信教育は大手学習塾とも提携関係にあって受験対応コースがありましたし、

英語学習を望むのならば、スマイルゼミは英語に力を入れているようですし、

いろいろな会社から英語対応のものが出ています。

ちなみに私は、自分に答え合わせという小さな労力が振ってこないうえに、自分から取り組んでくれるこの学習法はかなり助かっています。

毎日の習慣になっていく学習ですので、家庭環境に合わせて続けていけるものを選びたいですね。

Leave a Reply

「これやった?」「あれ終わった?」がなくなる!
現役ママたちのアイデアを ギュッと厳選

Checkie! マグネットの詳細