小学生にスマホを1年間持たせてみた

ブログライターのhanaです。
みなさんのお子さんはスマートフォン持ってますか?

小6の息子がスマートフォンを持って1年。私たちが子供のころには考えられないくらい、世の中は進化しているんですね。

キッズ携帯も便利だけれど、スマートフォンはどうなの?という方もいると思うので、今日はわが子のスマートフォン事情をお話しします。

息子が使っているのはTSUTAYAが提供するTONEというスマートフォンです。
使用して1年、おおむね問題なく利用しています。
一番安心して持たせることができている理由は、ズバリ!これです。

見守りアプリ!

スマートフォンにアプリを入れるだけなので親のスマートフォンが他社のものでも大丈夫なんです。

これは見守りアプリの、どのアプリをスマートフォンで使えるようにするか選ぶ画面です。

スマートフォン本体に内蔵されているアプリも私の許可がなければ画面に表示すらされません。
見守りアプリで制限できるんですね。そこで気になるのは

 

ゲームはどうしているか

だと思います。お友達がやっていたら自分も!と言いますが、我が家ではスマートフォンに入れられるゲームの数を1個に制限しています。
そして、ゲームやネットなどの利用時間もこんな風に制限をかけることができるんです。

ゲームをした時間もですが、スマートフォンを使う総合計時間、それから何時から何時までは操作できない、とかきっちり細かく管理できて、アプリなので親の手元でその設定を変えられます。

遠くの子供を見守りたい!

これ、携帯を持たせる一番の理由ですよね。息子は自分で電車に乗って習いごとに通っていますが、

乗り物に乗るとアプリから通知が来るようにできるんです。。
電車に乗った時間がわかると、そのあと何時ごろに帰宅するか計算することができるので帰宅と同時にほかほかの晩御飯を出してあげられます。

またGPSも使えるので、合宿先に無事についているか、とか、今日はちょっと遅いけどどこで道草食ってるのかしら、とか確認することができます。

 

子供用フィルター

携帯会社によっては子供用にフィルターをかけることもできますが、意外に必要なサイト、例えば今日の練習は雨だから中止!みたいな習い事の連絡用ブログを見られなかったり、

うちの子がやってるスポーツは完全な個人競技なので試合の集合時間が各々違っていてネットで確認するんですが、そういうサイトを見られないなんてこともありました。
その点このTONEのスマートフォンは一回一回パスワードの入力を求められるだけなので、
普段は私だけが知るパスワードにして私が入力していますが、遠征などで自分で見る必要があるときはパスワードを変更して自分で入力させるようにしています。


もちろんそこは、それ以外のサイトは見ないという約束をすることが絶対条件になり、そこは我が子を信用するしかないんですけど。

 

通信速度は中速

このTONE、高速チケットを買わない限り通信速度がゆっくりめなので、動画を見たりするのは家の無線を使わないといけないのでその辺りも安心なんですね。

 

 

こんな感じで、私は小学生に持たせる、スマートフォンデビューの子に持たせるにはこのTONEをTSUTAYAさんの回し者のようにおすすめしちゃってます。

前に息子が友達やコーチとディズニーランドに行ったときに、アトラクションに乗るたびにピコンピコン通知が来たのには結構びっくりしましたが、今こんなの乗ってるんだ!とちょっと自宅でにまにましましたよ(笑)

 

LINE問題

子供にスマートフォンを持たせるときは、LINEの使い方やネットへの関わり方、心配になることもたくさんありました。

そんな息子とのLINEですが、スタンプを上手に使って気持ちも連絡してくれるのでやり取りが楽しいです。

息子にはLINEをするのは直接面識のある人だけね!と約束しています。知らない人からのメッセージが届いたりしたときは必ず無視して親に報告するのがルールです。

結果的に、携帯電話でメールを送り合うより楽になりました。既読が着くのでメッセージを読んで伝えたいことが伝わってるけど返事が来ないのか、見てすらいないのかわかるので待つモヤモヤも減りました。

ただ制限するだけでなくある程度の信用を子供に預けてみると子の性格にも寄るとは思いますが、案外きちんとした使い方をしてくれて、そこに成長を感じることもあります。

習い事先のコーチとLINEをしているのですが、あるコーチにはしっかり文字で送るけれど、年が近くてお兄ちゃん的なコーチにはスタンプを使うとか、子供なりに距離の取り方や敬い方を考えているようです。

 

これからを生きる子供たち

なんでも親が間に入って誰かに連絡を取ったりしていた子供たちも、いずれは自分たちだけで連絡を取り合うようになるわけで、

まだまだ失敗が大いに許されて問題が起きても親が助けてあげることのできる環境でいろいろトライさせてみるのも、今後の時代には必要かとも思います。

まだ私がトーク画面を覗いても当たり前に思ってくれるので、友達とのやりとりは見ませんがコーチとのやり取りは失礼があったら突っ込みを入れていますよ。

 

唯一の心配は息子がスマートフォンの充電を忘れること(笑)

スマートフォン依存症の心配はないみたいです。使用時間をアプリで制限しているので帰宅と同時に玄関に置かれてそのまんまなんです。

 

いろいろな考え方があると思いますが、結果的に我が家は息子のスマートフォン導入はうまく行っていると思います。

子供なりに、どんな目的で持つことが許可されているかを知っているということも大きいと思います。

スマートフォンを渡す場合は、みんなが持っているから、とかではなく、本当に必要か、なぜ必要かを子供にわからせた上で導入してみるといいと思います。

 

子供から欲しがった場合はプレゼンしてもらうと面白いと思います。我が家は娘が、スマートフォンを欲しがっているので導入にあたりプレゼンしてもらおうと思っています。

 

子供が小学校に上がると親から離れて過ごす時間が増え、お友達の家に行ったり習いごとに通ったり通学路以外の道を歩いたり、携帯電話を持たせる方も多いのではないでしょうか?

おこさんにスマートフォンをと考えている方、特に迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 


 

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