YouTubeの意外な使い方!?好き嫌い克服成功例

みなさんのお子さんには好き嫌いはありますか?

 

うちの子供たちは、大きな好き嫌いはないのですが、どうしてもテンションの上がらないメニューがあります。

それは・・・焼き魚。

なんでかな?骨が面倒くさいのかな?

そんなときみなさんはどうしてますか?

我が家はいつの間にか定番化した好き嫌い対策があります。

それはこれ↓

 

 

気がついたら娘がやり始めたYouTuberごっこ。

子供向けの動画を真似ているんだと思いますが、これが意外に役立っています。

いいと思うところは、

①楽しくなる

なんでも遊びに結びつけて遊びたがる子供たち。いつものご飯にちょっとエンターテイメント感が加わってテンションが上がります。

②食レポの性質

食レポっておいしさを伝えますよね。食レポするのに嫌いとか苦いとか否定的なことは言わないので、とりあえずその食材のいいところを探してコメントしてくれます。

おいしいと思って食べるか、苦手と思って食べるかできっと味も違うはず。

③キレイに食べようとする

動画に撮るので、とにかくキレイに食べようとしてくれます。魚は骨を取ってどうやったらキレイに食べられるか考えながら食べてます。

食べ方のキレイな人って素敵じゃないですか?そうなってほしいと思っていますが、自発的にそう思ってくれるとちょっと近道な気がします。

もちろんデメリットもあって、

遊びに走る!

ですがこれはどうにか親が頑張って、締めましょう(笑)

お子さんの好き嫌い対策に、YouTuberごっこ、いかがでしょう?

 

実は我が家はYouTubeに助けられてることが結構ありまして。

娘たちが歯磨きの歌をYouTubeで見て真似して楽しく歯磨きしていたり、

(うちの娘たちは「Kan&Aki はみがきのうた」がお気に入りで、この歌は自分で歯磨きして仕上げ磨きにやってくるしくみなのでよくできてます。)

習い事のなかなか上手にならない技もYouTubeで探して研究したり、

ただ見て楽しむだけでなく、楽しんだら意外に役に立ってた!なんて理想的ですよね。

あんふぁにのSUM!Checkie! などのアプリやキッズアートシリーズなんかもまさに、気がついたら算数してたり忘れ物が減っていたり、大人がいろいろ考えるとこうなるかっ!て素晴らしいものがたくさんありますが、こういうの大好きです。

なにぶん私がうっかりで面倒くさがりなのでこういうものをどんどん取り入れて、そんな私のフォローをしてくれると大助かり(笑)

みなさん、そんなオススメアプリあったら私が試して発表しちゃいますので、ぜひどしどし教えてくださいね。

 

 

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