すぐできる! 子供が交通事故に合わないための6つのこと〜我が家編

先日の話。

下の娘を幼稚園バスのバス停で送り出した頃、ちょうど新入生の集団登校の見守りに行っていたママ友達に遭遇しました。

集団登校の見守りついでに、たくさんの児童の登下校も見守って頂いて、ありがたいことです。

そんな中、通学路で事故があったとのお話。

幸いなことにケガ人もおらず、巻き込まれた子供もいなかったようですが、聞いたときはひやっとしました。

みなさんはご家庭で事故に合わないために、どんな工夫をされていますか??

 

事故の話を聞いてみると、そこは最近歩車分離式の信号機になったばかりの交差点。車同士の事故で、片方の車が横の信号が赤になり歩行者用信号が青になったことで青だと思って発進してしまったことに原因があるようだ、とのことでした。

 

あってはいけないことですが、運転手も人間。間違いや勘違いがないわけではなく、いくら自分が交通ルールを守っていても事故に巻き込まれてしまうことはありうる事象なわけです。

 

最初の子が小学校にあがったころ、うちではこんな対策をしていました。

作戦1 派手な色の服を着せる!

持っているものに突っ込みどころがありますが、登校前にラケットで何回ボールを地面に着けるかとか股の間を通せるか、とかの課題を練習してます。

明るめの服を着せることで、車から目につくようにしていました。ランドセルのカバーや黄色い帽子と同じですね。

作戦2 持ち物も派手め(笑)

上着を明るめにしても暑くて脱いでしまっては意味がありませんよね。ランドセルを背負って歩くのは大人が思う以上に重くて暑く、ランドセルを降ろしたら背中が汗びっしょりなんてこともよくありました。

持ち物も目に付きやすくすることで、上着を脱いだときのことも考えました。手提げ袋はお友達のものと間違わないという利点もありますよ。

傘や長靴、カラフルなものがたくさんありますよね。雨の日の気持ちもあがります。

 

作戦3 毎朝必ず、車に気をつけて!と声をかける

これはみなさんしているかも知れないですね。

我が家はママの権力(笑)が強いので、これだけ毎朝言ってて不注意で何かあったら痛いだけじゃなく、ママに怒られて怖いよーという念押しです。もちろん、今もしています。

小学生はちょっと道に慣れてくると通学路をはみ出したり道草したりします。お友達に連れて、なんてお付き合いで通学路を外れるようなことのないように、毎朝声をかけています。

 

作戦4 急がせない

朝は早めに出して、走っていくようなことがないように気をつけています。それと同時に忘れ物をしたら取りに戻ってもいい場所と諦めて学校に向かう場所を決めています。

忘れ物を取りに戻るときも、持って学校に向かうときも子供は急いで走ります。ただでさえ注意力散漫な子供たち。急いで走って車も見てっていうのは少し難しいですよね。

そもそも忘れ物をしなければいいという話。あんふぁにのアプリ「Checkie!」を使ってみるのもいいかも。

作戦5 いつも信号は3歩後ろ

子供たちの小学校で登下校の安全を見守る当番があります。黄色い旗を持って信号に立つんですがどうも旗がレースのスタートフラッグに見えるようで、よーいどん!と飛び出すお子さんをよく見かけます。

私は1歩ではなく、3歩下がって待つように伝えています。よーいどん!前の子供たちの1歩、すごく小さいんです。前へ前へと急ぐ気持ちがどうしても歩幅を縮めてしまうんでしょうね。

家庭でも具体的に、何歩下がるか示してあげると子供にもわかりやすいかな、と思います。

 

作戦6 自転車の数を数える

朝意外に多いのが自転車です。自転車の人は通勤通学のため急いでいる場合が多く子供の背の高さは見えにくいので、自転車は自分から見つけてあげると危険を避けられます。

今日は何台だった!と教えてくれるので、通学路での話を聞き出しやすくなりますよ。

 

初心者がちがちの新入生が登下校に慣れてくるこれからの時期が交通事故の発生も増えると、以前小学校で講演してくださった警察の方に聞いたことがあります。

慣れたころが危ない、とはよく言います。改めて家庭で子供たちと道路の歩き方について話し合いたいですね。

 

 

 
 


 

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